【ビジネス書】No.1 仕事でも私生活でも使える! 伝え方の教科書 誰からも「わかりやすい!」と言われる

【ビジネス書】No.1 仕事でも私生活でも使える! 伝え方の教科書 誰からも「わかりやすい!」と言われる

こんにちは。

kztakaです。

記念すべき1回目の投稿になります。

今回は7/3に読み終わった一冊、
伝え方の教科書
誰からも「わかりやすい!」と言われる

をご紹介します。

どんな内容?

著者は木暮太一さん。

経済関連の書籍を多数執筆されている方です。
私は大学も出てないですし、高校でも経済は選択していなかったので全く触れていないジャンルですね。

ただ最近は自分の環境変化の影響もあり、ニュースなどでも経済が取り上げられる事も多くなっている為、勉強の為にも手を出してみたいジャンルです。

話が逸れましたね。

この書籍のテーマは【相手にいかにわかりやすく伝えるか
です。

私は以前営業職についており、自社の特徴を取引先にいかに伝えるか、が非常に重要な仕事でした。

かつ1つのグループの管理もしていた為、彼らにも情報を如何に伝えるかは非常に重要な仕事でした。

同じ内容を伝えるにしても熱量を変えずに伝え方を変えて、相手に理解してもらえるか。
仕事をする上で最大のミッションと言ってもいいかも知れません。

業態は変わっても、誰かに何かを伝える事は今でも変わっていません。
伝える相手と内容が変わっただけです。

なのでこのミッションはどんな仕事をする上でも欠かせない、常に取り組んでいくべきミッションなのです。

そのミッションを細かいテーマに別けてどう相手に理解をしてもらうか、を解説してくれています。

オススメポイントは?

私がすごく共感したのは

・誰に伝えるか、で伝え方を変える
・テンプレップの法則

の2つです。

誰に伝えるか、は考えているようであまり深く考えていなかったように思います。
取引先に伝えるのも、部下に伝えるのも、熱量を変えない為にも伝え方はあまり変えていませんでした。
部下は内部事情も知っていて、内部事情を知らない取引先と伝える情報量が同じはずは無かったのです。

テンプレップの法則は細かい解説は是非本を読んでいただきたいですが、どういうストーリーで相手に伝えるか、のスキル(考え方)です。

Theme(テーマ)
Number(課題の数)
Point(要点)
Reason(要点の理由)
Example(具体例)
Point(まとめ、要点の繰り返し)

この頭文字を取ってテンプレップと名付けられたそうです。

私自身もまだ慣れていない為、準備をしていってもこの通りに話せない事が多々あります。
記憶する事が苦手な私は準備を事前に行い資料を持って行きますが、それでも自分の熱が上がってしまうと準備した資料を無視して話してしまう事もありました。
そういう時は熱は伝わるものの、内容が伝わった、とは自信をもって言えなかったです。

まとめ

私自身も本の内容を完璧にやり切れた、とは決して言えません。
これからも一生考えて取り組んでいかなくてはいけないミッションとなりました。

実は読み始めから読み終わりまでおよそ3ヶ月掛かってしまいました。
理由は途中で読書の時間を取ることが出来なくなってしまったからでした。

生活、職場環境の変化などが重なった為とはいえ間が空き過ぎてしまい内容を思い出すのに実質2回読んだ事になります。。。
3ヶ月で内容忘れてたら身にも付かないですよね。。。

反省します。

それではまた次回。

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