【ビジネス書】No.3 白い猫は何をくれた?

【ビジネス書】No.3 白い猫は何をくれた?

こんにちは。

kztakaです。

今回は7/10に読み終わった
白いネコは何をくれた?】をご紹介します。

どんな内容?

著者は佐藤義典さん。
経済に関する書籍を出したり、マーケティングのセミナーを開催していたりする方です。

マーケティングとはなんぞや?
Wikipediaによれば
マーケティング(英: marketing)とは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。
との事。

※マーケティングは当ブログで解説しております。
ぜひどうぞ!
記事はこちら

肉体派でやってきた私に取ってはこの段階で理解が。。。

ただMR(市場調査)などを行ってきた事を思い出し、
「顧客のニーズを考え提供する事」とざっくり考えています。
合ってるかどうかはまだまだ色々勉強して考えます。

さて、内容ですが。
ページ数はそれなりにあるものの、ストーリーがジェットコースターの様に進んでいくため非常に読み易かったです。

戦略BASiCSという方法を使い、主人公が仕事でも私生活でも無双していく、という内容です。
ビジネス書ですし、目玉となる技法の利用でステップアップしていくのは分かりますが、主人公のあまりの成長の早さに何かこう、ヒーローの誕生の瞬間に立ち会ったような感覚を味わいました。

ただそれだけすごく引き込まれる内容で、楽しめながら読み終える事が出来ました。

私はまだ読み終えたばかりですし内容の実践も行えていない状態です。
でもこの内容は「マーケティング」という括りではなく、考え方の基準になった時すごい効果を発揮すると感じました。

オススメポイントは?

戦略BASiCSという「考え方」ももちろんですが、私は冒頭の主人公と師匠の言葉である

【今日を変えれば、明日が変わる】

という言葉がすごい好きです。

今日っていう1日をやれるだけ頑張ろう、って気持ちになれます。
環境の変化もあって全力でやらざるを得ない状況と言うのもありますが、慣れとか惰性が出てきた時に背中を押してくれる一言になるかも知れません。

まとめ

以前何かの本で読んだ
【現状維持バイアス】
を打破する後押しをしてくれるかもしれないですね。

そして気になるところとしては、しゃべる猫の正体ですが、作中で語られる事はありませんでした。
ストーリーにも度々登場する◯杉謙◯が濃厚といった所でしょうか。

それではまた次回。

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