【ホリエモン】No.7 君はどこにでも行ける

【ホリエモン】No.7 君はどこにでも行ける

こんにちは。

kztakaです。

今回は7/20に読み終わった
君はどこにでも行ける】をご紹介します。

どんな内容?

著者は堀江貴文さん。
有名なライブドアの元社長さんですね。

堀江さんはテレビでよく見てましたが、最近テレビを見る事が少なくなって来て(何故か気温が高くなると電波が入らなくなる。。。)ネットニュースなどでみかけるようになりましたね。
一時は話題に事欠かない時の人でしたねー。

最近は落合陽一さんとの対談?の本も出版されましたね。
非常に読んでみたい一冊です。

内容は堀江さんが海外を旅して感じた事をビジネスチャンスの面やグルメ、女の子のかわいさなどを個人の見解で解説しています。
それを踏まえた上で日本がどう進んだ方がいいのか、こういう所は直した方がいいよね、といった所を突っ込んで進んでいきます。

しかしたくさんの国を訪ねてるなー、と感心しちゃいますね。
興味があるから、との事ですがその興味をビジネスにも転換出来てしまうのが羨ましい!
逮捕された事もあまり重く受け止めていない様に思えて、常に前を向いているんだなーという印象でした。

気になったフレーズは

「国境は君の中にある」

です。

私自身海外に行きたい気持ちはあるけれど、「お金が。。。」とか「治安が。。。」とか理由を並べて行かない理由を見つけてるなー、と改めて思いました。
それさえ取り払えれば、LCCだってあるし、観光地であれば治安もある程度良いでしょうし。
日本のサービスを基準に考えれば、同等のサービスを求めた時、それ相応の金額を払うのが海外の人達からしたらスタンダードなんでしょう。
「うちはうち、よそはよそ」の気持ちでいれば、海外のある程度の問題は解決出来てしまうかも知れないですね。

まとめ

堀江さんは人となりから好き嫌いがすごい分かれる人だなー、って改めて思いました。
正論をまっすぐに伝えてくれますから。
それを居心地がいいかどうかってとこでしょうかね。

私は、、、うーん。
普通ですかね笑

それではまた次回。

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