【何語?】No.13 ビジネス用語の備忘録 Vol.4

【何語?】No.13 ビジネス用語の備忘録 Vol.4

こんにちは。

kztakaです。

今週に入ってまた暑い日が続くようになりましたね。。。
こう暑いと何もする気が起きなくなりがちですが、この熱気を行動を起こす熱に変えて毎日を少しずつ変えていきたいと思います!

最近は今回のテーマでもある

ビジネスキャリア検定:マーケティング

に出てくる用語をwikiなどを使って調べ、自分なりの解釈を加えて解説をする、というアウトプットを行ってばかりですが、
もちろん読書もしています。

ただ元々本を読むのが遅いですし、今読んでいる本が大変分厚く、読み切るのに苦労しているので、本の内容備忘録は止まってしまっています。。。

ですが、毎日15〜20ページずつ進んでいるので必ず読み切って中身を吸収してやります!

それでは本題行きましょう!

【用語集】

・バルク輸送
・パレチゼーション
・パレット
・クロスドッキング
・共同配送
・記述的ラベル
・プル戦略
・プッシュ戦略
・プライバシーマーク
・JIS企画
・パブリシティ
・ブランドロイヤルティ
・下請法
・ノイズマーケティング
・人的販売

【解説】

バルク輸送

荷物を包装したり箱詰めしたりせずに、そのままの状態で運ぶ輸送方法。
詰める時は勿論、取り出す時も梱包を解かなくていいので手間がかからない。

タンクローリーなどでセメントを運んだりする事。
コンテナに砂とか鉱石とかをそのまま詰めて船で運んだりする方法。

パレチゼーション

物品をパレットで積み、そのまま荷役・輸送・保管の物流を行うこと。
工場から消費地まで貨車やトラックなどの異種輸送手段においてもパレットにより荷役・輸送する事を一貫パレチゼーションという。

パレットに置いたら最後。
消費者の手に渡るまでパレットの上で一生を終える。

パレット

フォークリフトなどで使う荷物を置く土台。
木製やプラ製がある。

ちなみに「パレットタウン」のパレットは絵を描く時に使うパレット。
「この街に降り立ったら最後。一生出られない」訳では無いのでご心配なく。

クロスドッキング

物流センター業務において、複数の仕入れ先からの入荷貨物を物流センターに格納・保管する事なく、直接仕分け作業に回し、出荷先毎に取りまとめて集約配送する手法。

「複数から入出荷」がミソ。
単一の入出荷先ならその物流センターは意味を成さない。
物流センターとしても商品を常に倉庫に置いておきたくない、というのも裏事情でありそう。

共同配送

納品先が同じメーカーなどが互いの荷物を持ち寄り、特定エリアの配送業務を共同で行うことで、トラックなどの積載効率を高めコスト削減を実現しようという取り組み。

製造業者Aはaという配送業者を、Bはbを、Cはcをではなく、ABCが荷物を集めてzという配送業者でまとめて配送する事。
運送業者も一回で積載量がパンパンになった方が仕事が楽でいいですね。

記述的ラベル

解説ラベル、とも言う。
消費者がそのラベルを見るだけで購入までの意思決定が行えるもの。
使用用途や有効期限、成分などが書かれる事が多い。

パッケージだけで、販売員などが居なくても売れるツール。
あくまでパッケージの事を言うので商品陳列の時に使われるPOPとは別物。

プル戦略

消費者の需要を喚起する事によって流通チャネルを経由した製品の流通を促す戦略。
広告などを使い買いたいと思わせる仕掛け。

「追わない、待つの」(ブルゾンちえみ風に)

プッシュ戦略

プル戦略と相対する戦略。
企業側から消費者に対して積極的にアプローチする戦略。
メーカーから販売店にスタッフ(販売・説明)を派遣したり、景品や資金を供与したりする。

販売店に行くと「何かお探しですか?」と声掛けてくるあれ。
「鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス」(豊臣秀吉)

プライバシーマーク

個人情報保護のもと、一般財団法人日本情報経済社会推進協会が発行しているもの。
「JIS Q 個人情報保護マネジメントシステム」に適合する事が取得条件。

JIS規格

日本の工業製品に関する規格や測定法などが定められた国家規格。
自動車や電機製品などの工業製品からプログラムコードや文字コードまで規格がある。

トイレットペーパーがどの会社の組み合わせでも使えるのはJIS規格のおかげ。
ちなみにISOは世界規格。

パブリシティ

PP法の1つ。
プレリリースやインタビューへの応対などを通じてメディアに報道として自社に関する内容を取り上げてもらう活動。
広告費が掛からないPR法。
番組で特集を組んでもらう、など。

情報番組で企業が紹介されたりしているもの。
あれお金払ってないのか。。。

ブランドロイヤルティ

特定ブランドに対する消費者の忠誠心。
継続してそのブランドを購買する比率。
ブランドロイヤルティが高いと消費者は常に自社の製品を選んでくれる。
高めるには高品質なベネフィットの提供、良好なイメージの醸成などがある。
別名:愛着

私はどんな新商品が出ようと「野菜1日これ1本」だけを買ってる。
それほど美味しい訳では無いんですけどね。。。

下請法

下請取引の公正化、下請事業者の利益保護の為の法律。
親事業者:依頼する側
下請事業者:依頼される側
全て自社で解決できる事ではあるが、何かの理由で他社に委託する事が「下請」となる。
大きく分けて以下4つに分類

・情報成果物作成委託
→ソフトウェアや各種デザイン、映像コンテンツなど。
・製造委託
→ブランド、規格、品質、形状をそのままに製造、加工を委託
・修理委託
→修理を委託したり、自社で使うものの修理を委託
・サービス提供委託
→メンテナンスや運送などのサービスを委託

金はかかるが、こんな事に手間取ってる場合じゃねぇ!
と言う時に活用されるのが下請。

ノイズマーケティング

広告戦略の1つ。
宣伝を行いたい企業があえて「悪い噂」や「ネガティブ情報」を広めて、認知度を高めたり注目を集める手法。
いわゆる炎上商法。

失敗するイメージしかないが、実際に行われていてその記憶がみんなの頭から消えているのなら、本当に凄い。

人的販売

マーケティングコミュニケーション手段の1つで、顧客とのやり取りを企業の担当者が直接行う。

店頭での接客販売。

まとめ

以上、今日勉強した用語15点でした。

1日10問ずつの問題を解きながら用語を書き出してるのですが、10問の中に分からない言葉が15個。。。
何も勉強しないで試験を受けてたらと思うとゾッとしますね。。。

それではまた次回。

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