【何語?】No.14 ビジネス用語の備忘録 Vol.5

【何語?】No.14 ビジネス用語の備忘録 Vol.5

こんにちは。

kztakaです。

今日もやってまいりました。
ビジネスキャリア検定:マーケティング
に出て来る用語集になります。

そろそろ覚えた単語を活用して過去問もバリッと答え切ってやりたいもんですね。。。

それでは早速ですが行ってみましょう!

【用語集】

・成長戦略
・市場開拓戦略
・市場浸透戦略
・統計解析
・度数分布図
・相関係数
・カイ2乗検定
・t検定
・分散分析
・マス媒体
・生産者志向
・ポジショニング
・デプスインタビュー
・フォーカスグループインタビュー

【解説】

成長戦略

企業などの組織が成長することを目標として経営していく場合、そのためにはどのような事柄をするべきかを明確にすること。

収益とっていく為に○○をやっていくぞ!の大枠。
アベノミクスの3本柱の1つ。

市場開拓戦略

成長戦略の1つ。
既製商品を新しい市場で売り出していく事。
既にある商品を全く新しい分野で提供していく事。
スノーピークの「自宅野遊び」が好事例。

今まで遊んでたおもちゃを全く新しい形で遊ぶこと。
ウルトラマンのソフビ人形を射的の的として売り出しする、とか。

市場浸透戦略

成長戦略の1つ。
既製商品を既存市場で売り出していく事。
今のシェアを如何にして大きくしていくか、分析し戦略を打っていく。
例えば価格の値下げや広告・宣伝を強化する。

昔のマクドナルドでやっていた100円マックがまさにそれ。
あとランチタイムにやっているお値打ちマックなどのセットメニュー。

統計解析

統計学の理論に基づき、データを分析すること。

cookieからユーザーにお勧めの商品を広告として表示したりする時、そのcookieのデータを解析すること。

度数分布図

度数分布(連続する何かを区切ったものに対する個数のバラつき具合)を表現するときに使うグラフ

Googleでお店を調べた時に出てくる「この時間は混雑しています」とかのグラフ・リスト。
見た目は棒グラフにそっくり。

相関係数

2つの確率変数の間の相関(類似性の度合い)を示す統計学的指標。
相関とは2つ以上のモノがある時にそれらが「どれくらい類似しているか」という類似度を意味する。

「Aが起きるとBが起きる」
「Aが増加(減少)するとBが増加(減少)する」
「Aが増加(減少)するとBが減少(増加)する」
以上が起きるとAとBは相関関係にあり、その度数が高ければ相関係数が高い、となる。
ちなみに値は-1~1の間で動く。
グラフ的にはx軸とy軸のグラフで、点の集合体である。

カイ2乗検定

理論上の期待度数と、観察度数との食い違いの程度を明らかにするために行われる検定。
例えばさいころの目は理論上どの目も1/6で出てくるはずだが、実際には多少ぶれてくる。
この理論と実際の食い違いの程度を見る目安として行われる。

「想定と全然違う」
「どれくらい違うの?」
「調べるのにカイ2乗検定を使おう」

t検定

平均値を対象とした検定手法。
「リンゴAとリンゴBの大きさの平均値は異なるか」を調べたり、「平均値が0と異なるかどうか」を調べたりする。
平均値の差の検定で最も利用される。

分散分析

t検定が2つの標本からなる平均値の差を出すのに対して、分散分析は3つ以上の標本から平均値の差を検証する。

マス媒体

大衆媒体とおも言う。
新聞・雑誌・ラジオ・テレビを「マスコミ4媒体」「4大メディア」とも言う。
インターネットの普及に伴って4大メディアは少しずつ縮小している。

縮小している、といってもまだ企業の支出の40%前後が広告費であることを考えると、メディアの力はまだまだ健在だな、と思う。

生産者志向

生産者優先の理念。
需要を供給が上回っている時代のコンセプト。
戦後すぐの日本。

「欲しいんだろ?買ってもいいよ?」

ポジショニング

位置を定める事。
市場における、競合製品に対しての自社製品の位置づけ。
差別化。
製品の特長、製品がもたらすベネフィット、競合比較、ターゲット、からポジショニング分析を行い戦略を策定していく。

他社にはない強みを持って市場に出ていく事。

デプスインタビュー

対象者とインタビュアーによる1対1の面談式インタビュー(パーソナル・インタビュー)。
個人の深層心理を聞く調査手法。

テレビでよくある「独占インタビュー」みたいなもの。

フォーカスグループインタビュー

特定の目的でマーケターが会議室で話し合いをするために集められた顧客グループ。
8~12人が一か所に集められ、訓練された聞き手の誘導の下で、特別なコンセプトや製品あるいは課題に集中してインタビューが行われる。

30代ならわかるはず、「真剣10代しゃべり場!」の事。

まとめ

今回は以上14個の単語解説でした。
検定系のものは例えというか、噛み砕き方がよく分からずにそのまま載せる結果となりました。。。
語彙力がまだまだ足りないなー、と実感してます。。。

勉強する→覚える→教える
この3つが連続して行われると理解するまでの時間が凄く短くなる気がします。

なんだかどこかの体操選手のCMみたいですね笑

でもこれはマジで理解する一番の近道だと思います。

ただ社会人になると「教える」という場面が極端に減りますよね。
実務に関係するならまだしも、私のように今の実務とは直接関係は無いけど、覚えなくてはいけないという状況の時

【ブログ】

ってすごい有効な手段じゃ無いかなって思いました。

やるかやらないかは本人次第ですけど、自分なりの言葉におこして解説してみるって、自分の中で腑に落ちてないと噛み砕くことは出来ないしすごく難易度が高いと思います。

どんな事であれ覚えた事を
「書き留めてみる」

「あれ?実はそんなに深くは知らないぞ?」
って思うことが出て来ると思います。

そんな時は改めて調べてみて自分の言葉におこしてみる事をオススメします。
理解度の深まり方が全然違いますよ!

是非!
お試し下さい!!

それではまた次回。

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