【マーケティング】No.23 これであなたも「市場」通!?猿でもわかるビジネス用語!!Vol.1

【マーケティング】No.23 これであなたも「市場」通!?猿でもわかるビジネス用語!!Vol.1

こんにちは。

kztaka(@lucky_kztaka)です。

今回から、新企画をやります。

題して
「猿でもわかるビジネス用語!」
です。

資格の勉強をしている中ででてきた用語を1つ1つ私なりに解説します。

私はマーケティングの専門家ではありませんし、あくまで自分が勉強したなかで理解し皆さんに伝えていきたいと思います。

コンセプトは「知識が0ベースでも言葉を理解出来るようになる」です。

1回目の今回は
【市場】
について解説します。

マーケット、とも言いますね。
多分仕事をする上で、ビジネスの勉強をする上でこの言葉は1番出てくる言葉だと思います。

正にビジネス用語の入門用語ですね。

そもそも「市場」って何の事を言うの?

独学で勉強していて真っ先に躓いたところでした。

まずはWikipediaからの引用がこちらです。

市場(いちば、しじょう、英: market、 マーケット)とは、定期的に人が集まり商いを行う場所、あるいは、この市場(いちば)における取引機構に類似した社会機構の概念を指す。「市(いち)」「市庭」とも言う。

引用元:Wikipedia

イメージしやすいところだと、築地市場とか朝市とかが「市場(いちば)」ですね。
そして、経営学だったり私の勉強しているマーケティングの分野で出てくるのが「市場(しじょう)」です。

どちらも金銭のやり取りが発生する、という点では同じですが私の理解した中だと大きな違いが一点あります。

「市場(いちば)」は物理的な取引の場所が有る。
「市場(しじょう)」には物理的な取引の場所が無い。

と理解しました。

まとめると
「何かしらの取引が行われている場所、または環境、集合体
といったところですかね。

「市場(しじょう)」って結局どう言う人たちの集まりなの?

市場(いちば)はなんとなくわかると思います。
生産者と消費者を繋ぐ場所、ってことです。
場所そのものを指す、と思ってもらっていいと思います。

では市場(しじょう)はどうか?
企業間(BtoBと言います)であったり、対消費者も有りますが実態が無いものがほとんどです。

例えば。
鉛筆市場(しじょう)があるとします。
この鉛筆を消費者に売る場所はあります。
そう、文房具屋さんやコンビニ、書店なんかですね。

ではこのお店は鉛筆市場か?

答えは「NO」です。

鉛筆を置いているお店はあくまで小売店です。
鉛筆市場を取り巻くひとつの部分(チャネルと言います)であるのは事実ですが、小売店そのものを鉛筆市場とは言いません。

「鉛筆を取り巻く全ての企業と消費者の括り」

が市場(しじょう)と言えるでしょう。

これでなんとなく「いちば」と「しじょう」の区別はついたと思います。

もしつかなかったら、もっと分かりやすく伝えられるように私も更に勉強してきます。。。

どんな時に使うの?

勉強していると、1ページに何回も何十回も出てくると思います。
「〇〇市場を分析する為に、…..」とか「✖︎✖︎の技術を持つ会社が〇〇市場に参入する場合、……」とか。

ニュースなんかでもよく出てきますね。
「株式会社△△が〇〇市場に参入!」とかよく聞くニュースだと思います。

現場では、企画会議とかで出てくると思います。
私は企画会議がないので経験してませんが笑
例えば「現在我々のメイン事業である〇〇市場状況は…..」みたいな。

実際に自分が使う使わないは別として、言葉自体は生活の中に入り込んでいます。

知っておいて損はないですし、なにかしら調べて私のブログに辿り着いたのであれば、是非しっかり理解しておいてください。

番外編

わかりやすくする為、今回はひとつの市場(しじょう)で考えました。
しかし実際は市場はいくつも重なって存在することがほとんどです。

今回例に出した「鉛筆」という物に対しても
「鉛筆市場」
「ペン市場」
「消せる文字を書けるペン市場」
etc…..
ぱっと考えただけでもいくつもの側面も持ちます。

商品としてのカテゴリーが多ければ多いだけ、その商品が晒される市場は多くなる、と言えますね。

まとめ

いかがでしたか?

コンセプトである「知識が0ベースでも言葉を理解出来るようになる」にこの記事で辿り着きましたか?

私自身まだまだ勉強中ですが、全くの0の人よりは知識は持っているつもりです。
活用出来るかは別の話ですが笑

その知識を周りに伝えて誰かの知識になって、私は教えたことによって知識の理解が深められる。
そんな関係性でこの「勉強カテゴリー」の記事は作っていきたいと思います。
書いてる人も読んでる人もWin-Winになれる。
そんなカテゴリーでありたいですね。

それではまた次回。

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