【マーケティング】No.24 そもそも「マーケティング」って何じゃい!?猿でもわかるビジネス用語!!Vol.2

【マーケティング】No.24 そもそも「マーケティング」って何じゃい!?猿でもわかるビジネス用語!!Vol.2

こんにちは。

kztaka(@lucky_kztaka)です。

好評につき(?)第2回となりました、「猿でもわかるビジネス用語!」です。

今回は私が今勉強している
マーケティング
についてお話しさせてもらいます。

そもそもマーケティングって何なの?

以下Wikipediaより抜粋。

マーケティング(英: marketing)とは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。

引用元:Wikipedia

「お客さんが何を欲していて、自分たちが何を提供できて、それを販売する為に何が必要か」を分析する事マーケティングです。

「新しい商品を作りました!買ってください!」
こう言われて買う気になれますか?
私はなりません笑

せっかく作った商品です。
売れなくては意味がありません。
その為に「誰に、何を、どうやって」販売するのかが企業や製品開発に必要なのです。

いつからマーケティングは始まったの?

正確にはわからないのですが、私の考えだと「商売が始まった時には既にあった」と考えています。
今でこそ「商売はお金に換えるもの」ですが、恐らく物々交換の時代でもマーケティングの概念自体はあったと思います。

なぜそう思ったのかというと、
Wikiにある通り、マーケティングの目的は「収益」では無いからです。
間違えないで欲しいのですが、会社の目的は「収益を上げる事」です。
その手段として使うマーケティング自体は収益を上げるものではありません。
マーケティングの分析結果によっては「製品開発はしない!」という結果にもなりうるからです。

顧客の事を考えて、分析して、提供する、という概念なのでこれは物々交換でも成り立つのです。

ただ一応歴史としては、1905年にアメリカのオハイオ州立大学にて「マーケティング」という科目があった、というのが記録されている最古との事です。
その後1937年に「AMA(America Markething Association:アメリカマーケティング協会)」が発足し、マーケティングの定義(Wikiに書いてある事)を行っています。

そして日本には1955年にアメリカを視察した当時の経団連(今もある「日本経済団体連合会」)の会長の石坂泰三さんが「アメリカにはマーケティングというものがある。我が国もこれからはマーケティングを重視すべき」と仰ったそうです。

日本はアメリカに比べて50年遅くマーケティングという言葉が入ってきたんですね。

それでも、マーケティングの概念自体はあったはずなので、言葉として定義されるまで時間がかかった、といった所でしょうか。

どうやって分析するの?

分析方法は腐るほどたくさんあります。
それこそ私の苦手なカタカナ用語がずらっと。。。

なので今回は分析方法は省略します。
分析方法はまた後日、1項目ずつ解説していきますのでお楽しみに(?)していてください。

ただ全ての分析において共通することがあります。
それは
「1人1人のお客さんの情報を細かく分析して、それをデータ化して分析する」という事です。

もちろんざっくりとした振り分け方もできます。
男女別とか、年代順とか色々です。
それを更に分析していくと・・・
「30代男性でスマホを2台以上持っている人の割合」とか「20台女性でブランド物の商品を10個以上持っている人の割合」とか。

自分たちに必要なデータをかき集めて、それをもとに製品開発などを行う。
更に競合他社がどういう商品を作っているのか(販売しているのか)も合わせて分析します。

それによって自分の会社の方向性を決めていく訳です。

まとめ

マーケティングはなんだか難しそう、と思われがちですが、基本概念はとてもシンプルなのです。
「何を、誰に、どうやって売る」

ね、シンプルでしょう?

ただ手法が多すぎて勉強する前にギブアップ、となるんだと思います。
データを取るにも○○法があって、解析するにも△△法があって、それによって決まった方向性にも××戦略と名前がついていて。。。
ため息が出るのも分かります。
私は出ましたから笑

ただ現場においては名前はどうだっていいんだと思います。
「こういう風に調べたら自分たちの知りたい情報が手に入る」「こうすれば自分たちの向かう方向性が定まる」みたいに名前は知らずとも活用出来ていればいいんだと思いますね。

私の場合は「資格の為」という理由なので、名前も覚えなくてはいけませんが・・・。

それではまた次回。

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