【マーケティング】No.27 マクロ?ミクロ?マイクロ?紛らわしいんじゃ!! 猿でもわかるビジネス用語 Vol.5

【マーケティング】No.27 マクロ?ミクロ?マイクロ?紛らわしいんじゃ!! 猿でもわかるビジネス用語 Vol.5

こんにちは。

kztaka(@lucky_kztaka)です。

昨日と一昨日とはうって変わって非常に蒸し暑いですね!
通勤の為のバスに乗る為に10分ほど立ち止まってましたが、汗が滝のように流れ落ちてそんなに暑かったのか、と驚いてます。

今日からまたしばらく暑いみたいなので、熱中症には気を付けてお仕事頑張りましょう!!

さてさて、本題です。

第5回の今回は
マクロとミクロ
について解説したいと思います。

元々どんな意味なの?

英単語にももちろんある単語で

・マクロ(macro):大きい、長い
・ミクロ(micro):100万分の1、極小の

という意味になります。

マクロはあまりイメージ無いですが、上記のとおりミクロは英語でmicroです。
そう、microSDカードのmicroですね。
読み方は違いますが、「小さなSDカード」という意味で成り立ちますね。

ミクロは英語読みではなく「マイクロ」が正しい読み方の様です。
恐らくですが、「マクロとマイクロ」ではあまりにも似すぎている為、「マクロとミクロ」に変わったんだと思います。

マクロはGoogle先生で検索をしてもエクセルの事ばかりで、実際の英単語の意味を調べる方が時間がかかりました笑

マーケティングではどう使われるの?

それぞれの言葉に色んな言葉がつくことが多いですね。
マクロ経済圏、マクロ産業、ミクロ環境、ミクロ経済etc…

ただ上の英語の意味を分かっていればどちらが大きい部分を指しているかは分かりますよね。
そう、大きい方は「マクロ」です。
「マクロ」の中に「ミクロ」があります。

例えば
マクロ産業が【ペン産業】であれば、その中にミクロ産業として【ボールペン産業】【シャーペン産業】【鉛筆産業】【蛍光ペン産業】がある、といった感じです。

基本自分たちで影響を与えられるのはどんな言葉であれミクロの部分です。
もちろんその言葉の市場を全て牛耳っていれば、マクロの部分に影響を与えられますがなかなかそんな会社は少ないですね。
ほとんどの会社はミクロ産業の一部を担っている状態なのでマクロ産業に直接影響は与えられない、となるのです。

注意してもらいたいのは
「マクロやミクロは産業その物を指す言葉ではない」という事です。
○○市場のマクロ環境、とか◇◇市場のミクロ産業、といった言い方になります。

なので「マクロとミクロ」という言葉自体にそこまで大きな意味は無く、「大きな枠組みの中の一部を指定する言葉」と思ってもらえればいいのかな、と思います。

まとめ

いかがでしたか?
今回のテーマの「マクロとミクロ」は新聞やニュースなどでもよく出てくる言葉なんじゃないかと思います。

今までの私は「マクロとミクロ」の後に続く言葉をセットで覚えようとして、1つ1つ書き記しては覚えようとしてました。
ただ共通する部分の意味を解読すれば、何てことはない「大きな枠組みの中の一部を指定する言葉」だと気付けました。

ビジネス用語やカタカナ言葉って、意味する事は同じでも漢字とは受ける印象が全然違うんですよね。
例えば昨日の「ランダムサンプリング」の記事なんかは正にそうで、

単純無作為抽出

ランダムサンプリング

この2つで受ける印象全然違いませんか?

漢字で表記されると「え、ムズイ、無理」ってなるんですけど、カタカナだと「あ、ふーん」ってなるんですよね。
ただ調べてみると内容がややこしかったり、難しかったり。

調べるまでのハードルを下げてくれる分、ビジネス用語やカタカナ言葉って全然ありだと思うんですけど、今度はその言葉自体の意味を調べなきゃいけないとかで1手間増えるのがネックなんですよね。
漢字だと、一語ずつ解読するとなんとなくイメージつくんですけどね。
逆も然りの事もありますがね笑

「ブログ界」というマクロで「ビジネス用語を取り扱う私のブログ」なミクロにたどり着いた皆さんなら、もう「マクロとミクロ」は使いこなせますね!!

それではまた次回。

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