【伝説の自己啓発本】No.29 悩み事を持つ人はまずこれを読もう!「7つの習慣」

【伝説の自己啓発本】No.29 悩み事を持つ人はまずこれを読もう!「7つの習慣」

こんにちは。

kztaka(@lucky_kztaka)です。

今週で8月も終わりますね!
来月から9月で、私は長期の休みを予定している月なので今からウキウキが止まりません!

シルバーウィーク、みなさんはどこか行かれますか?

それでは本題。

今回は久しぶりの読書記事になります。

今回読み終わった一冊は

7つの習慣

になります。

もう有名過ぎて私なんかの解説はいらないですかね?
それでも解説します!

何故なら私が忘れないようにする為、ですから!

せっかくこんな素晴らしい一冊なんですから、絶対モノにしたいと思います。

どんな内容?

著者はスティーブン・R・コヴィー氏。
2012年に惜しまれつつも79歳でお亡くなりになってしまいました。
心からお悔やみ申し上げます。

彼が残したこの「7つの習慣」は世界的なベストセラーとなり全世界で3000万部、日本国内だけでも200万部売れている大ベストセラーとなりました。
「20世紀にもっとも影響を与えた2大ビジネス書」として評価されていて、それだけでもすごい書籍なんだなー、と感じました。
2005年には「第8の習慣」も発売されこちらも好評を得ているようです。

分類的には自己啓発本になります。
ビジネス書として非常に優れている一冊ですが、この本で得られる事はプライベートにも活用できるものになっています。

皆さんが抱えている問題(プライベートやビジネス関係無しに)への解決策を示してくれる一冊、と言った所でしょうか。

ただし!

ここでの「解決」には時間を要する事になります。

何故ならここでの解決は上辺だけの解決では無く、問題の原因を解決するだけでなく対象の人間関係を修復し、更に大きな成果を生もう、という考え方だからです。
最終目的は「相乗効果を得る事」。
それが最大の効果を生む唯一にして絶対の原則と教えています。

ではその7つの習慣はそれぞれなんなのか、をご紹介します。

7つの習慣
第一の習慣:主体性を発揮する
第二の習慣:目的を持って始める
第三の習慣:最優先事項を優先する
第四の習慣:win-winを発揮する
第五の習慣:理解してから理解される
第六の習慣:相乗効果を発揮する
第七の習慣:刃を研ぐ

この7つ全て同時に実践できれば本当に素晴らしい人になれると思います。
理想ですし目指すべき姿ですが、私はまだまだほど遠い状況です。

そんな中でも私が実践している数少ない習慣を紹介します。

kztakaが意識的にやっている習慣とは

最優先事項を優先する

みなさんに1つ質問です。

仕事でも私生活でも、今自分に無い何かがあれば劇的に変化を与えてくれるものはありますか?(資格でもなんでも)私にとってそれは収入のアップ、時間的自由の獲得になります。
その為に資格の勉強(本業の為)をし、ブログを始めて副収入を得ようと考えたのです。

上の質問で出て来た答えを「7つの習慣」の中では「第2領域」と言っています。

・第1領域:緊急であり重要なこと
・第2領域:緊急ではないが重要なこと
・第3領域:緊急だが重要ではないこと
・第4領域:緊急でも重要でもないこと

1日の中でどの領域の行動が1番占めているだろう?
それが第4領域だったらヤバい。
認識できた分、次の行動に移せるかもしれないが、それでもヤバい。

第1領域だとしたら、それを減らす手を打たなければその内パンクする。
それを解決できるのは第2領域の結果によるものでしかない。

第3領域だとしたら、その作業は自分がやるべき内容なのか考える必要がある。

「7つの習慣」では上のように4つの領域について解説しています。
一度自分の行動・作業を洗い出ししてみるのも1ついい手立てですね。
それを更に4つの領域に分けてみる。

洗い出ししてみると、第2領域の行動は自分で意思を持ってやり続けなければ手に入らない領域なんだと気付きます。

なので私は「辞める事を始めて、その時間を第2領域にあてる事」をし始めました。
具体的にはゲームをする事と、出社時間ぎりぎりまで寝る事を辞めました。
そのおかげで朝活の時間を確保する事が出来たり、ブログに時間を充てられるようになりました。

理解してから理解される

まずは相手が何を言いたいのかこちらが理解する。
発言の意図、真意も含めて。
相手がこちらを信頼していなければ(理解されたと思ってくれなければ)、こちらの意見は聞く耳を持ってもらえない。

私の解釈では「理解と信頼」は相互関係にあると思います。
理解してくれる人は信頼できますし、理解してくれない人は信頼できません。
信頼してほしいのであれば、まずは相手を理解する事から始めないといけないって事です。

聖書は詳しく読んでいないので意味はもしかしたら違うかもしれませんが

与えよ、さらば与えられん。という言葉と同じ意味じゃないかなー、と思っています。

どんな人にオススメ?

ビジネス色が強いですし、受賞したのも「20世紀にもっとも影響を与えた2大ビジネス書」という事で、一般の方は敬遠しがちですが、この一冊はどんな人でも是非読んでもらいたい一冊です。

書籍の中にも夫婦関係についての著者のエピソードだったり、親子関係のエピソードなんかもふんだんに盛り込まれているので活用できると思います。
自己啓発やビジネスという括りよりも「哲学書」の方が個人的にはしっくりくると思います。

ジャンルで括ってしまうとそのジャンルの人しか読まない、って感じなんですがあえて括るとしたら「哲学書」ですかね。

オススメしたい人は「仕事でも私生活でも悩みを持っていて、それを解決する事で大きな成果が得られるはず」と思っている方です。
悩みのある方全て」と言い換えてもいいかもしれません。
ほぼ全人類って感じですかね笑

まとめ

今更解説するまでもない超有名な一冊を、自分なりに皆さんにお伝えしたつもりです。
私の拙い文章力で伝わったかは分かりませんが笑

ただ、この1冊で人生が変わった人って結構いると思います。
すごい革新的な発明、というより本当はしっていたけど目を背けていた事、というイメージが強いです。
だって小手先のテクニックだけ磨いている人よりも、人間として出来ている人の方が信頼もあるし、その人の力にもなりたいって思いますよね。

そんな事を気付かせてくれた超有名な一冊

7つの習慣

でした。

それではまた次回。

考え方カテゴリの最新記事