【マーケティング】No.30 SWATじゃなく「SWOT分析」!猿でもわかるビジネス用語!! Vol.7

【マーケティング】No.30 SWATじゃなく「SWOT分析」!猿でもわかるビジネス用語!! Vol.7

こんにちは。

kztaka(@lucky_kztaka)です。

好評(?)のうちに始まりました

猿でもわかるビジネス用語」!!

第7回の今回は

SWOT分析

になります!!

SWATじゃないですよ?SWOTです。

それでは早速行ってみましょう!!

何を分析するの?

言葉に表すと
自分(自社)の今の状況と、自分(自社)の置かれている環境を分析し対策に役立てる事
になります。

ではそれぞれの項目を分けて考えてみましょう。

自分の状況
・強み(Strengths)
・弱み(Weakness)
自分の置かれている環境
・機会(Opportunities)
・脅威(Threats)

これらを羅列していく事で自分たちが何を武器に戦っていくのか、何が弱く戦っていけないのか、を判断する材料を見つけていきます。

それぞれの解説

それではそれぞれに何を羅列していくのか解説します。

強み(Strengths)

自分(自社)が他人(他社)に負けていない要素は何か、という事です。
例えば資本力とか、個々のスキルの高さとか。

私個人で言えば
・環境への柔軟性
・健康的な身体
・聞き上手
・日常会話程度の英会話
・PCスキル
・周囲に気を配れる
といった所でしょうか。

自分で書いてると恥ずかしくなっちゃいますね。。。笑

弱み(Weakness)

強みと逆になります。
自分(自社)が他人(他社)に負けている要素は何か、という事です。
例えば意思決定の遅さとか、従業員数の低さとか。

私個人で言えば
・記憶力の低さ
・注意力散漫
・感情が死んでいる
といった所です。

・機会(Opportunities)

自分(自社)に与えられた優位な状況、環境。
例えば高齢化社会における老人ホームの需要増など。

私個人ならば
・結婚
・(まだ予定はありませんが)出産
・部署移動
・本業の拘束時間の削減
があがります。

・脅威(Threats)

自分(自社に与えられた不利な状況、環境。
例えば少子化による学校、塾、児童館の利用者減少など。

私個人ならば
・高いスキルを持った同僚のいる部署に異動となった
・給与が下がる
があげられます。

お気づきの方もいるかと思いますが、

・自分の状況:自分で影響を与えられる
・自分の置かれている環境:自分で影響を与えられない

となります。

その事も踏まえて項目を埋めていくようになります。
埋めたうえで次の行動に移ります。

それぞれの関係性

SWOTのすべてが埋まると状況がわかるようになるため、それだけでもやる価値があります。
しかしここでは更に先に進めて、「手を打つ」事をしていきます。

それは「自分の状況」と「自分が置かれている環境」を掛け合わせて、そのまま突き進むのか撤退するのかを決めるようになります。

私個人の事で例にしてみると・・・

(弱み)記憶力が低い×(脅威)高いスキルを持った同僚のいる部署に異動となった
この事から専門分野の知識吸収はその同僚に任せて、私自身は撤退。

(強み)PCスキル×(機会)部署移動
新部署がデスクワークメインの為、PCスキルを活かし出来る業務をガンガン増やし成果を上げる。

(弱み)感情が死んでいる×(機会)結婚
感情が死んだままでは奥さんも楽しくないので、感情の起伏を少しずつでも出していく。

こんな感じでどんどん案を出していきます。
そして自分(自社)がどんな手を打っていく、もしくは手を引くのか決定していくのです。

ここまで出来て
SWOT分析
は完成します。

まとめ

SWOT分析
いかがだったでしょうか?

私はSWOT分析を勉強している時、すごいワクワクしたのを覚えています。

勉強しているなかで、自分に当てはめて考えた時に自己分析をしているようですごい楽しかったんですよね。

何かの記事で、覚えたいことと感情を含めた六感のどこかがリンクすると記憶に定着しやすいというのを見たことがあります。
その事は六感とリンクしていなかったようで思い出せないですが笑

SWOT分析は個人にも使えるし仕事にも使える便利なツールです。
皆さんにも私が感じたワクワクを感じてもらえたら嬉しいですし、この記事を読んで試してみよう!という気持ちになったら幸いです。

最後に、SWOTの読み方ですが「スワット」と読むらしいです。
やっぱりSWATじゃないかっ!!!
※「スウォット」と読む場合もあるそうです。

それではまた次回。

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