No.43 周りと違う事に悩むあなたに贈りたい1つの詩

No.43 周りと違う事に悩むあなたに贈りたい1つの詩

こんにちは。

kztaka(@lucky_kztaka)です。

久し振りの投稿になります。
約2週間あいてしまいましたが、その間私は遅めの夏休みをいただきまして。
奥さんといる時間を作ったり、いよいよ2週間後に迫ったビジネスキャリア検定の追い込み勉強を行ってました。

PCに向き合う時間があまり作れなかったので、スマホで今回の記事をすこーしずつ書いてました。

短めの記事ですが、私の大好きなものを皆さんに知ってもらいたいと思います。

今回は私の考えの根幹にある一つの詩を紹介します。

「周りと何を(どこを)比べているの?」

紹介しようと思ったきっかけは私の周りには
「どうして私は周りと違うんだろう?」
という疑問を持った人がたくさんいる事に気付いたからです。

そういう考えを持っている人と話をしているとこんなフレーズが出てきます。
「kztakaは自分の道を生きてるよな」
「私は特徴とか特技ないから」
「普通が一番だよ」

また特徴としては
「羨望の対象(生活)がある」
「出来る事より出来ない事で話をする」
「やりたい事よりやれない事で話をする」
「嫌いな事が多い」
こう言ったことが当てはまる人が多かったです。

そんな人達には私からこの詩を送ります。

金子みすずさんの代表的な詩

「私と小鳥と鈴と」
私が両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。私がからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴る鈴はわたしのように
たくさんのうたは知らないよ。鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。作者;金子 みすず

kztakaの解釈

1つの価値観で物事を測るだけでは、その人の特色(良いところ)は分からない。
だから自分が出来て誰かが出来ない、誰かが出来て自分が出来ない事を変だとか、おかしいだとかは思わない。
そのままを受け止めてあげるだけで良い。

という風に私は解釈しています。
解釈の仕方はたくさんあるので、気になる方は色々と調べてみると良いですよ!

「私には長所がない」という風に言う人もたまにいますが、私からすると「なんて謙虚な人なんだろう」という印象を受けます。
謙虚はそれだけでも長所・特徴になりますし、私には持っていない特徴です。

自分の中で「自分の特徴はこれだ!」と決めるのも良いですが、周りに「私の長所は○○です。」と宣言すると色々な反応が返ってきて面白いです。

私は自己紹介の時に
「褒められたら謙遜する事なく自分を全肯定するのが得意です。」
と話すようにしています。

具体的には
「君はすごいね!」
と言われたら
「そうなんですよ!」
と答えます。

その場だけでも盛り上がりますし、自分を肯定するのは何より気持ちいいですからね。

この詩との出会い

私とこの詩の出会いは小学生の時でした。
たしか3,4年生だったと思います。
学生時代の好きな先生トップ3のうちの1人が、道徳の授業の際に紹介してくれたのがきっかけでした。

正直小学校で教えてもらった授業でほぼ明確に覚えているのはこの詩と算数だけです笑

まとめ

その先生自身もこの詩が好きだったようで、この詩の授業は何度かやった記憶があります。

作者は正直覚えていませんでしたが、詩だけはほぼ正確に覚えていました。

私が大好きなこの素敵な詩が皆さんにも何かしらの形で届いているといいな、と思います。

それではまた次回。

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