NO.48 どこよりも分かりやすくITパスポートの用語を解説する!Vol.1

NO.48 どこよりも分かりやすくITパスポートの用語を解説する!Vol.1

こんにちは。

 
kztaka(@lucky_kztaka)です。

 

またまたkztakaは資格の取得に向けて勉強を始めました。
今回からまたその備忘録を付けていきたいと思います。
  

「kztaka、ITパスポートの勉強始めたってよ。」

Twitterでは始めたことを宣言していましたが、ブログ上ではまだでしたね。
国家資格であるITパスポートは以下のような資格になります。

ITパスポート試験は、情報処理の促進に関する法律第29条第1項の規定に基づき経済産業大臣が実施する国家試験である情報処理技術者試験の一区分。 対象者像は「職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識をもち、情報技術に携わる業務に就くか、担当業務に対して情報技術を活用していこうとする者」。

ITパスポートWikipediaより引用

つまりITに関わる人に向けた資格となっています。
ある程度の産業に関わる人ならITは関わって来るはずなので、今の時代であればどんな人でも取っていい資格かも知れないですね。

今回から以前やっていた「用語解説」を「ITパスポート編」として復活させようと思います。
大きく括ればITパスポートの用語も「ビジネス用語」になり得ますよね?
 

用語集

・Unicode
・PCの5大装置
・GPU
・バス
・RAM
・DRAM
・SRAM
・ROM
・マスクROM
・PROM
・フラッシュメモリ
・キャッシュメモリ
・仮想記憶方式
・RAID
・RAID0
・RAID1
・RAID5
・光ディスク
・-ROM
・-R
・-RW、-RE
・磁気テープ

 

解説

・Unicode

各国の文字統一コード
世界中の文字を集約したもの。
 

・PCの5大装置

演算装置/制御装置⇒中央処理装置(CPU)
記憶装置⇒主記憶装置(メモリ)/補助記憶装置(HDD)
入力装置(マウス、キーボード)
出力装置(モニター、プリンター)
 

・GPU

画像データ処理に特化させた演算装置。
3D描写をさせる時などに必要になる。
 

・バス

伝送路の事。
データの通り道、とも言い換えられる。
CPU内だけでデータの伝送が行われるのを「内部バス」と呼び、CPUと他の装置をつなげる伝送路を「外部バス」と呼ぶ。
 

・RAM

揮発性の半導体メモリ。
机、として例えられることが多い。
記憶できる部分はそこまで大きくなく、電源が落ちてしまった場合はデータは消えてしまう。
 

・DRAM

Dynamic RAM
安価で使えるため、通常のメモリに使用される。
リフレッシュが必要。
 

・SRAM

Static RAM
高価だがデータの転送速度が速い為、キャッシュメモリに使用される。
リフレッシュは不要。
 

・ROM

不揮発性の半導体メモリ。
引き出し、と例えられることが多い。
電源が落ちてしまっても引き出しに入っていた部分についてはデータが消えることは無い。
 

・マスクROM

ROMの内、ユーザーが書き込むことが出来ないROM
 

・PROM

ROMの内、ユーザーが書き込むことが出来るROM
 

・フラッシュメモリ

電気的に全データ、またはデータの一部を消去して書き換え可能なROM
SDカードやUSBフラッシュメモリのこと。
 

・キャッシュメモリ

脇机の事。
CPUとメモリの間に配置する事で処理を高速化できる。
CPU⇒キャッシュメモリ(一次キャッシュ⇒二次キャッシュ)⇒メモリ、の順にアクセスされる。
 

・仮想記憶方式

 
ハードディスクの一部をメモリとして置き換える事で、メモリの容量を「見かけ上」拡大すること。
ハードディスクはメモリとして作られていない為、負担が大きくなり動作が重くなることがある。
 

・RAID

複数のハードディスクを活用することで、処理速度と信頼性を向上させる
 

・RAID0

ストライピング、と呼ばれる。
データを複数のハードディスクに分散させること
 

・RAID1

ミラーリング、と呼ばれる。
同一のデータをh2宇久数のハードディスクに書き込む。
 

・RAID5

データとパリティ情報(誤り訂正符号)を複数のハードディスクに分散する。
どれか1つのハードディスクが破損しても、他のハードディスクのデータとパリティ情報を組み合わせる事で復元することが可能。
 

・光ディスク

大容量、安価、高耐久性を持つ記憶媒体。
CD⇒DVD⇒BD、の順に最大容量が大きくなる。
 

・-ROM

読みだし専用。
書き込むことは出来ない。
 

・-R

追記型。
一度書き込んだ部分はデータ上消去しても、容量が元に戻ることは無い。
 

・-RW、-RE

書き換え型。
何度でも書き換える事が出来る。
 

・磁気テープ

DAT(Digital Audio Tape)とも呼ばれる。
いわゆるカセットテープ。
 
 

まとめ

ITパスポートは

①テクノロジ系
②ストラテジ系
③マネジメント系

の3種類から出題されます。
今回はその中でも①テクノロジ系の部分の用語が全部でしたね。

テクノロジ系はPCに詳しい人だと当然の知識が多いと思いますが、私みたいな「なんとなくPCを使っている人」からすると「へー、こんな意味だったんだ」と再発見する事が多かったです。
これはこれで楽しみながら勉強が出来そうです。

 
 
使っている教材

 

 

それではまた次回。

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