No.49 どこよりも分かりやすくITパスポートの用語を解説する!Vol.2

No.49 どこよりも分かりやすくITパスポートの用語を解説する!Vol.2

こんにちは。

 
kztaka(@lucky_kztaka)です。
 
 
 
今回も前回に引き続き「ITパスポート」に対する用語解説を行っていきます。

↓前回の記事はこちら。

改めてITパスポートとは…

ITパスポート試験は、情報処理の促進に関する法律第29条第1項の規定に基づき経済産業大臣が実施する国家試験である情報処理技術者試験の一区分。 対象者像は「職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識をもち、情報技術に携わる業務に就くか、担当業務に対して情報技術を活用していこうとする者」。

ITパスポートWikipediaより引用

このように現代社会では欠かせない要素となったITに少しでも従事するビジネスパーソンにとって欠かせない資格となっています。
仕事では実績を上げる事は当たり前ですが、プラスで知識として持っておくことは損はさせないと思います。

 
既に勉強を始めている人、これから始めようと思っている人!
是非私と一緒に頑張っていきましょう!

 

用語集

・入出力インターフェース
・USB
・ホットプラグ
・プラグアンドプレイ
・バスパワー方式
・シリアルATA
・HDMI
・DVI-I
・IrDA
・Bluetooth
・確率
・順列
・組み合わせ
・10進数
・2進数
・8進数
・16進数
・N進数の重み
・N進数⇒10進数への直し方
・10進数⇒N進数への直し方

解説

・入出力インターフェース

規格化されたコネクタの形状やデータの転送方式。
後述する「USB」など。
 

・USB

周辺機器を接続する標準的なインターフェース。
USBハブを介すと最大127台接続できる。
 

・ホットプラグ

USBの特性の一つ。
電源を入れたままケーブルの脱着が出来る事。
 

・プラグアンドプレイ

USBの特性の一つ。
ケーブルを差すとOSが自動認識してくれて、必要な設定が行われる。
 

・バスパワー方式

USBの特性の一つ。
USBケーブルを介して電力をPCから供給する方式。
必要電力が大きい場合は別途ACを使う。
 

・シリアルATA

従来のIDE(パラレルインターフェース:並列式)をシリアル化(直列化)して高速化したもの。
内蔵HDDや内蔵ドライブに使われる。
 

・HDMI

映像・音声・制御の信号を一本のケーブルで入出力できるケーブル。
デジタル信号で送受信できるためデータのロスが少ない。
 

・DVI-I

PCの映像をディスプレイに送る為のインターフェース。
デジタルデータのまま送る事が出来るため、データのロスが少ない。
 

・IrDA

無線電波の1つ。
赤外線通信。
昔のガラケーによくあったあれ。
 

・Bluetooth

無線電波の1つ。
2.4GHz帯の電波を使い機器と機器をつなぐ方式。
 

・確率

ある事象が起こる場合の数 / 起こり得る事象のすべての場合の数
100%が一番大きい数字となる。
 

・順列

n個の中からr個取り出して並べた時の順番も気にした並べ方。
馬単の事。
 

・組み合わせ

順列の中から順番を概念を取っ払ったもの。
馬連の事。
 

・10進数

0~9までの10種類を使い9の次に桁が上がる数え方。
ごく一般的な数え方。
0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,…
 

・2進数

0と1の2種類を使い1の次に桁が上がる数え方。
デジタルの信号は基本的にこの2進数が使われていることが多い。
()内は10進数の時の数字
0(0),1(1),10(2),11(3),100(4),101(5),110(6),111(7),1000(8),1001(9),1010(10),1011(11),1100(12),1101(13),…
 

・8進数

0~7までの8種類を使い7の次に桁が上がる数え方。
()内は10進数の時の数字
0(0),1(1),2(2),3(3),4(4),5(5),6(6),7(7),10(8),11(9),12(10),13(11),14(12),15(13),…
 

・16進数

0~Fまでの16種類を使いFの次に桁があがる数え方。
()内は10進数の時の数字
0(0),1(1),2(2),3(3),4(4),5(5),6(6),7(7),8(8),9(9),A(10),B(11),C(12),D(13),E(14),F(15),10(16),11(17),…
 

・N進数の重み

小数点を基準に左へN0乗(1の位)、N1乗(10の位)、N2乗(100の位)、…
小数点を基準に右へN-1乗(0.1の位)、N-2乗(0.01の位)、…
それぞれの桁に掛ける事。
 

・N進数⇒10進数への直し方

各桁にN進数の重みを掛けて、すべて足す。
詳細は別途記事作成予定。
 

・10進数⇒N進数への直し方

整数部・・・Nで割り余剰を下から並べていく。商が0になったら終了
小数部・・・Nを掛けて順に整数部を並べる。乗の少数が0になったら終了
詳細は別途記事作成予定。

 

まとめ

名前だけは聞いていて、中身を全く知らなかった言葉が出てきました。
「N進数」です。

元々理系だった私は計算問題は非常に大好きだったので、楽しみながら勉強していたらこの項目だけで2時間が経っていました。
好きな事は時間が過ぎるのが早い、というのは本当なんですねー。

みなさんも何か学習していて好きなジャンルとかが出てきたら、是非気が済むまで勉強しつくしてみてください。
きっと新しい発見があるかも知れませんよ。
 
 
 
使っている教材


 

 
 
それではまた次回。

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