No.50 どこよりも分かりやすくITパスポートの用語を解説する!Vol.3

No.50 どこよりも分かりやすくITパスポートの用語を解説する!Vol.3

こんにちは。

kztaka(@lucky_kztaka)です。

この2日ITパスポートの過去問の進捗具合が芳しくありません。
だってまだ習っていないところまでランダムで出題されてしまうので。。。
不正解が続いてしまっったので、モチベーションが少しだけ下がっていますがまだまだスタート地点に立っただけ!

まだまだやりますよ!!

↓前回の記事はこちらになります。

私の頭に残した備忘録が皆さんの役に立てば幸いです。

用語集

・基本ソフトウェア
・マルチタスク
・応用ソフトウェア
・ミドルウェア
・OSS
・ルートディレクトリ
・カレントディレクトリ
・絶対パス
・相対パス
・「..」
・フルバックアップ
・差分バックアップ
・増分バックアップ
・IF関数
・論理積関数
・論理和関数
・BMP
・GIF
・PING
・JPEG
・MPEG
・MP3
・MIDI

 

解説

・基本ソフトウェア

OS(Operating System)の事。
例:Windows、MacOS、Linux、android、iOS
 

・マルチタスク

CPUが作業していないタイミングで、別で実行していたプログラムに割り当て、CPUを効率よく使う事。
複数を同時にこなしている為、一つ一つのプログラム終了までの時間は多くなる。
 

・応用ソフトウェア

基本ソフトウェアの上で動くソフトウェア。
ExcelやWordなどの後から入れるようなソフトウェア
 

・ミドルウェア

基本と応用のソフトウェアの中間に位置するソフトウェア。
拡張された基本ソフトウェア
 

・OSS

Open Source Softwareの略。オープンソースソフトウェア。
LinuxやFirefox、Thunderbirdなど。
OSSたる条件として
①配布先を限定してはいけない
②利用分野を限定してはいけない
③再配布に制限はない(自分で有料・無料を決められる)
 

・ルートディレクトリ

最上位のディレクトリ(ファイル)。
それ以下のディレクトリはすべてサブディレクトリ。
 

・カレントディレクトリ

作業中のディレクトリ(ファイル)。
直下のディレクトリとデータファイルしか見る事は出来ない。
 

・絶対パス

ルートディレクトリから目的のファイルまでの経路。
 

・相対パス

カレントディレクトリから目的のファイルまでの経路。
「/」や「¥」で区切られる。
 

・「..」

1つ上位のディレクトリ。
相対パスなどの表示の時に使われる。
 

・フルバックアップ

データ全てを都度バックアップ取る事。
 

・差分バックアップ

フルバックアップした分以降を都度バックアップ。
フルバックアップと組み合わせて使う。
 

・増分バックアップ

前回バックアップしたデータ以降に変更されたデータだけをバックアップ
フルバックアップと組み合わせて使う。
 

・IF関数

条件、真の処理、偽の処理で表計算ソフトのセルに計算式を入れる。
例:〇≧80,”合格”,”不合格”
対象のセルの値が80以上の場合は計算式の入ったセルに合格と表示し、80未満だった場合は不合格と表示させる。
 

・論理積関数

全てが真ならば真となる関数
 

・論理和関数

一つでも真ならば真となる関数
 

・BMP

ビットマップ
Windows標準の静止画像形式。
圧縮されない
 

・GIF

ジフ
静止画像の圧縮形式。可逆圧縮
256色までしか使う事が出来ない。イラストやアイコンに使われる。
 

・PING

ピング
可逆圧縮
フルカラーの写真を劣化なしで圧縮できる。
 

・JPEG

ジェイペグ
国際規格の静止画像圧縮形式。
不可逆圧縮。フルカラー。写真の圧縮に使う。
 

・MPEG

エムペグ
国際規格の動画圧縮形式。
不可逆圧縮
 

・MP3

ISO規格の音楽圧縮形式。
 

・MIDI

シンセサイザーとPCをつなぎ演奏データのやり取りを行う規格。
 

まとめ

今回勉強した部分については「表計算ソフト(EXCEL)」の項目が多くありましたが、内容の濃さから外させていただきました。
これは一つの記事にしてもいいくらいのボリュームになりそうだったからです。
その記事はまたいつか書こうと思います。
乞うご期待!!

さて、今回もみなさん一度は聞いたことのあるワードがあったのではないのでしょうか?
私自身「MP3」がISO規格だったとは知りませんでしたね・・・。
毎回新しい発見を与えてくれます。

オススメする「ITパスポート」!!
是非一度目を通してみてください!!
 
 
使っている教材


 
 

それではまた次回。

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