No.51 どこよりも分かりやすくITパスポートの用語を解説する!Vol.4

No.51 どこよりも分かりやすくITパスポートの用語を解説する!Vol.4

こんにちは。

 
kztaka(@lucky_kztaka)です。

 

今日は会社でインフルの予防接種でした。
注射が苦手ではない私にとっては特に苦ではないんですが、やはり苦手な人は苦手なようで。。。
朝から注射が怖いとやかましかったです笑
 

さて、それでは今回もITパスポートの勉強をしていきましょう!

↓前回の記事

用語集

・集中処理
・分散処理
・汎用コンピューター
・スーパーコンピューター
・デュプレックスシステム
・コールドスタンバイ
・ホットスタンバイ
・デュアルシステム
・クラスタシステム
・グリッドコンピューティング
・ホットサイト
・ウォームサイト
・コールドサイト
・バッチ処理
・オンラインリアルタイム処理

 

解説

・集中処理

1台のホストコンピュータに複数の端末を接続しホストコンピューターに集中して処理する。
データなどがホストコンピューター1台に集中するためセキュリティを構築しやすい。
拡張が困難。一部の装置の障害がシステム全体の故障につながる。
 

・分散処理

複数のコンピューターを接続し分散して処理する。
障害の影響範囲を一部に抑えておける。拡張が容易。
データが複数に点在することになる為、セキュリティを個別にしなくてはならず、複雑になりやすい。
 

・汎用コンピューター

一般企業で使われる大型コンピューター。
ホストコンピューター、サーバーに使われる。
 

・スーパーコンピューター

数理計算や各種設計、大規模な科学計算やシミュレーションに使われる超高性能なコンピューター。
CPUを数十個~数万個結合して性能を上げている。
 

・デュプレックスシステム

二組構成のシステム。
一方が動いている間、もう一方は待機する
 

・コールドスタンバイ

障害が発生してからオンライン処理プログラムを起動する。
 

・ホットスタンバイ

障害が発生する前にあらかじめオンライン処理プログラムを起動しておく。
 

・デュアルシステム

二組構成のシステム。
同じ処理を行い正しいかどうかを照合する。
信頼性が重要なシステム構成に使われる。
 

・クラスタシステム

複数のコンピューターを連携させて、あたかも一つのシステムのように利用できるシステム。 
 

・グリッドコンピューティング

処理能力に余裕のある複数のコンピューターを連携させて、処理能力の高いシステムを作りだす。
数が集まればスーパーコンピューター並みの処理能力を得る事が出来る。
 

・ホットサイト

バックアップサイトの一つ。
ネットワークを介して常時データやプログラムの更新を行い、障害発生時に速やかに業務を再開する。
復旧までの時間が非常に短くて済む。
 

・ウォームサイト

バックアップサイトの一つ。
定期的にデータやプログラムを搬入して保管し、障害発生時にはこれらを活用してシステム復元し、業務を再開する。
ホットサイトに次いで復旧までの時間が少なくて済む。
 

・コールドサイト

バックアップサイトの一つ。
中身が空のサイトだけ用意しており、障害発生時に必要なハード、データ、プログラムを持ち込み業務を再開する。
復旧までの時間が1番かかる。
 

・バッチ処理

まとめて処理すること。
一定量。一定期間集まった段階で処理していく。
 

・オンラインリアルタイム処理

リクエストがあった時に即時に処理を行う。
 

・クライアント

IT内では「サービスを要求する側
ビジネス内では「顧客」
 

・サーバ

IT内では「サービスを提供する側
 

・NAS

Network Attached Storageの略。
LAN接続された記憶装置。
ファイルサーバーとして利用される。
 

まとめ

お疲れ様でした。

ITパスポートってPC系の用語や構成が多いですね。
ITって言うくらいなので当たり前ですよね笑
聞いたことはあるけどよく考えたらどういう意味なのか分からなかった物もたくさんあって、新たな発見が毎回あるのが面白いですね。

是非みなさんもITパスポート、試してみてください!!
 
 
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それではまた次回。

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