No.52 どこよりも分かりやすくITパスポートの用語を解説する!Vol.5

No.52 どこよりも分かりやすくITパスポートの用語を解説する!Vol.5

こんにちは。

kztakaです。
 

最近は秋、というより冬かな?って感じるくらい涼しくなりましたね。
特に朝の涼しさは清々しさすら案じます。
しかし私は寝相が悪いので明け方布団がベッドから落ちている事もあったりして、寒さで起きる事もありどうしたものかと考え中です笑
 

さぁ、今日も今日とて「ITパスポート」の備忘録、行きましょう!
今日は15個なので割と少な目ですがパリッと覚えてサクッと次に行きましょう!!
 
↓前回の記事

用語集

・スループット
・ターンアラウンドタイム
・レスポンスタイム
・コンピューターシステムの信頼性
・平均故障時間
・平均修復時間
・稼働率
・直列システムの稼働率
・並列システムの稼働率
・バスタブ曲線
・フォールトアボイダンス
・フォールトトレランス
・フェールセーフ
・フェールソフト
・フールプルーフ

 

解説

・スループット

単位時間当たり処理される仕事の量
 

・ターンアラウンドタイム

依頼開始から完全な処理完了にかかる時間。
バッチ処理の評価に使われる。
 

・レスポンスタイム

コンピュータに処理の実行を指示して、利用者端末に最初の処理結果のメッセージが出始めるまでの時間。
オンラインリアルタイム処理の評価に使われる。
 

・コンピューターシステムの信頼性

平均故障間隔、平均修復時間、稼働率から評価する
 

・平均故障時間

稼働している平均時間。
長ければ長い程「故障しずらい」という評価になり、信頼性が高い。
MTBFと略される。
 

・平均修復時間

修理にかかる平均時間。
短い程「稼働できない時間が短い」という事になり、保守性が高く信頼性が高い。
MTTRと略される。
 

・稼働率

MTBF÷(MTBF+MTTR)
この数値が高ければ「故障しずらく、修復も早い」という事になる。
 

・直列システムの稼働率

(AとBという2つのコンピュータシステムがあると仮定)
Aの稼働率×Bの稼働率
上記でもとめられる。
 

・並列システムの稼働率

1-(1-Aの稼働率)×(1-Bの稼働率)
(1-Aの稼働率)でAの故障率が分かる
(1-Bの稼働率)でBの故障率が分かる
 

・バスタブ曲線

故障率と時間の関係をグラフにしたもの
初期故障機関:初期のバグなどにより故障率が高い
偶発故障機関:バグを修正し故障率がほぼ一定で安定する
摩耗故障機関:時間経過による摩耗により故障率が高くなる
 

・フォールトアボイダンス

構成されている部品の信頼性を高めて故障率を下げる技術。
故障させないようにする
 

・フォールトトレランス

構成している重要な部品を多重化したりして故障に備える技術。
故障してもシステムは動かし続ける
 

・フェールセーフ

安全重視
故障が起きたらシステムに致命的なダメージを与えないように、あらかじめ決めた安全な状態にする。
 

・フェールソフト

継続重視
昨日を低下させつつも、システムの運転を継続する。
 

・フールプルーフ

意図していない(想定していない)操作をしても故障しないように、警告メッセージを出すなどをする。
 

まとめ

今回は割と聞いたことのある単語は少なかったですね。
IT業界ど真ん中で働いている人は、触れたことのある単語があるかも知れませんね。
少なくなるとも私は無かったです笑
 
勉強する資格は今働いている環境で、どれだけ意味を理解して触れているかが資格の難易度そのものを左右しますね。
私の中での難易度は割と高いです。
仕事ではなくプライベート、遊びでパソコンなどに触れていた程度なのでどうしても知識を吸収する本気度が違いましたね笑 

みなさんもプライベートでITに触れている程度のレベル感があれば是非ITパスポート、お勧めですよ! 
 
 
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それではまた次回。

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