No.53 どこよりも分かりやすくITパスポートの用語を解説する!Vol.6

No.53 どこよりも分かりやすくITパスポートの用語を解説する!Vol.6

こんにちは。

 
kztakaです。
 
 

既に知っている人もいると思いますが、「ITパスポート」編に入る前は「ビジネスキャリア検定」についての用語解説をしていました。
↓ビジネスキャリア検定の用語解説記事


 
 

実はその合格発表が先週末の11/9にありました。
その結果を以前の記事の追記という形で報告いたしましたので、是非こちらもご覧ください。
↓試験結果を追記した記事


 
 
 
宣伝が多くなりましたが、今回の「ITパスポート」用語解説!
行ってみましょう!!

↓前回の記事

用語集

・LAN
・WAN
・ルータ
・ハブ
・ゲートウェイ
・NIC
・LANの規格
・Wi-Fi
・チャネル
・暗号方式
・MACアドレスフィルタリング
・パケット
・回線交換方式
・TCP/IP
・プロトコル
・HTTP
・FTP
・Telnet
・SMTP
・POP
・NTP

 

解説

・LAN

同じ建物の中など、比較的狭い範囲内のコンピュータ間で高速通信できるようにするもの
 

・WAN

遠隔地にあるコンピュータ同士やLAN同士を接続したネットワーク。
インターネットは世界最大規模のWANと言える。
 

・ルータ

LANやWANを相互接続する装置。
受信データのIPアドレスを解析して経路選択や中継を行う。
 

・ハブ

コンピュータから接続されるLANケーブルを束ねる集約装置。
リピータ(中継装置)ハブとスイッチング(選択して送信する)ハブがある。
 

・ゲートウェイ

ネットワークの出入り口。
ネットワーク機器。
 

・NIC

Network Interface Cardの略。
LANアダプタの事。
LANカードやLANボード、PCに内蔵していることが多い。
MACアドレスが割り振られている。
 

・LANの規格

米電気電子技術者協会が決定している。
有線はIEEE802.3で、無線はIEEE802.11
 

・Wi-Fi

IEEE802.11に準拠した無線LAN。
アクセスポイントとなる無線LANルータとPC、スマホなどの端末とやり取りする。
 

・チャネル

無線LANは2.4GHz帯と5GHzをいくつかのチャネルに分ける事で混線を防いでいる。
アクセスポイント側と端末側の両方が同じチャネル、周波数帯に対応している必要がある。
 

・暗号方式

WEP、WPA、WPA2がある。
アクセスポイントと端末の両方が同じ暗号方式に対応していないといけない。
安全性はWPA2>WPA>WEP
 

・MACアドレスフィルタリング

第三者が勝手に無線LANを使えないようにする為、アクセスポイント側にあらかじめMACアドレスを登録しておき、それ以外使えないようにする事。
 

・パケット

データを小さなデータに分割して送信する事があり、小さく分割されたデータを「パケット」という。
回線を占有することがないので利用効率の上昇と回線上の混線を軽減できる
パケット交換方式。
 

・回線交換方式

従来の電話機のように回線を占有する方式。
接続速度が出やすく、回線品質の保証が取れる。
 

・TCP/IP

インターネットの標準プロトコル。
HTTP、FTP、PPP、イーサネットなどがある。
 

・プロトコル

通信上の約束事。
 

・HTTP

WebサーバとWebブラウザ間でデータを送受信するときに使うプロトコル。
 

・FTP

ファイルを転送するときに使うプロトコル。
クライアント⇔サーバのやり取り間で使われる。
 

・Telnet

遠隔地のコンピュータを操作する時に使うプロトコル。
 

・SMTP

メールを受信、配送する時に使うプロトコル。
 

・POP

メールを受信するときに使うプロトコル。
 

・NTP

ネットワークで繋がっている機器同士で時刻を合わせる。 
 

まとめ

本日は以上21個の用語解説になります。

今回は割とインターネットを自分で設定したことのある人だと聞き覚えのある用語も多かったと思います。
知っている用語の場合、「~だろう」と思っていると意外と違う内容だったりするので、案外落とし穴かもしれません。

勉強するときの禁止ワード、というのがあるらしく
①わからない
②知ってる
の2つだそうです。

①はそもそも分からないから勉強するわけで、「わからない」と考えてしまうと入ってくる情報をシャットダウンしてしまうのだそうです。
②は上に書いた通りなんですが、「これは~だろう」という思い込みから、新たな情報をシャットダウン、または間違っている情報を正す機会を失います。

①も②も勉強するときは是非排除したい考えという事です!
 
踏まえた上で是非効率的な勉強ライフを!
 

使っている教材


 
 

 
 
それではまた次回。

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