No.55 どこよりも分かりやすくITパスポートの用語を解説する!Vol.8

No.55 どこよりも分かりやすくITパスポートの用語を解説する!Vol.8

こんにちは。
 
 
kztakaです。

もう当たり前のように寒くなりましたね!
ただ今週も20度近い日もあるみたいなので、体調崩さず乗り切りましょう!!

↓前回の記事


 
 
それでは今回も用語解説「ITパスポート編」!
張り切っていきましょう!

用語集

・物理的脅威
・人的脅威
・ソーシャルエンジニアリング
・技術的脅威
・情報セキュリティポリシー
・CSIRT
・BYOD
・MDM
・ISMS
・デジタルフォレンジクス
・バイオメトリクス認証
・コールバック
・ワンタイムパスワード
・CAPCHA
・ウイルス対策ソフト
・ウイルス感染
・ファイアウォール
・パケットフィルタリング
・検疫ネットワーク
・パーソナルファイアウォール

 
 

解説

・物理的脅威

天災や機器の故障、侵入者による物理的破壊
 
 

・人的脅威

内部関係者による不正使用や怠慢など、人による脅威
 

・ソーシャルエンジニアリング

人の心理のすきをついて機密情報やパスワードを入手する行為
緊急事態を装ってパスワードや機密情報を聞き出す。 
 

・技術的脅威

不正アクセスやコンピュータウイルスによるデータ改ざん、破壊、消去、盗聴する行為。
いわゆるサイバー攻撃
 

・情報セキュリティポリシー

組織のトップによって策定され、公表される。
全従業員に対して説明する必要がある
 

・CSIRT

Computer Security Incident Response Teamの略。
企業などの組織に属するセキュリティ対策チーム
状況によっては自社外のCSIRTと協力して脅威に対抗する。
 

・BYOD

Bring Your Own Deviceの略。
個人で所有しているスマートフォンやPCなどの端末を業務に利用すること。
使い慣れている為使いやすい反面、セキュリティ対策をより強固にする必要がある
 

・MDM

Mobile Device Managementの略。
企業や組織が従業員に端末を貸与することで、端末の設定やアプリケーションを管理しやすく出来る。
 

・ISMS

情報セキュリティマネジメントシステムの事。 
 

・デジタルフォレンジクス

ネットワークサーバの監視をするなどして、コンピューター犯罪の証拠となる電子データを集めて解析すること。
 

・バイオメトリクス認証

指紋、掌紋、虹彩などで個人を認証すること。
パスワードを記憶する必要がなくなる。
 

・コールバック

電話をかけなおすことでアクセス権を持つ端末である事を確認する。
 

・ワンタイムパスワード

一度しか利用できない使い捨てのパスワード
 

・CAPCHA

画像認証。
プログラムによる自動投稿を防止する
 

・ウイルス対策ソフト

ウイルス定義ファイルは常に最新にしておく必要がある。
 

・ウイルス感染

感染した場合、真っ先にネットワークから切り離す必要がある。
ネットワーク内の他の端末にまで被害が及ばないようにする為。
 

・ファイアウォール

防火壁の事。
外部からの不正アクセスを防ぐ。
 

・パケットフィルタリング

ファイアウォールをパケットが通過する時、送信元と送信先のIPアドレスなどを解析することで、許可されたパケットだけを通過させる技術。
 

・検疫ネットワーク

ウイルスチェック用のネットワーク。 
 

・パーソナルファイアウォール

意図しないインターネットへのアクセスを防止してくれる。 
子供用のフィルタリングも同様の技術が使われている。
 

まとめ

お疲れ様でした!

本日は20個の用語になります。

私の中ではビジネスキャリア検定2級の方が難易度が高く思える為、どうしてもITパスポートを甘く見がちな気がします。
今一度気を引き締めて勉強に当たりたいと思います!

 
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それではまた次回。

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