No.56 どこよりも分かりやすくITパスポートの用語を解説する!Vol.9

No.56 どこよりも分かりやすくITパスポートの用語を解説する!Vol.9

こんにちは。
 
 
kztakaです。
 
 
11月も半分が過ぎましたね!
もう間もなく冬がやってきますねー。
私の一番好きな季節なので、どんどん寒くなって雪をいっぱい降らせてくださーい!!
今年こそボードに行きたいぞーーー!!

↓前回の記事

それでは今回の用語解説「ITパスポート編」!!
張り切っていきましょう!!
 
 

用語集

・VPN
・DMZ
・共通鍵暗号方式
・公開鍵暗号方式
・セッション鍵暗号方式
・デジタル署名
・認証局
・SSL
・https
・S/MIME
・データベース
・データベース管理システム
・集合演算
・和演算
・積演算
・差演算
・関係演算
・選択
・射影
・結合
 
 

解説

・VPN

Virtual Private Networkの略。
仮想専用回線。
危険性の高い公衆回線を認証とデータの暗号化によってあたかも専用回線のように接続すること。
 

・DMZ

非武装地帯、という意味。
メールサーバなどを外部に構築することで、侵入者やサイバー攻撃などから重要データを守る方法。
 
 

・共通鍵暗号方式

暗号鍵と複合鍵が同じ鍵。
共通の秘密鍵で暗号化して、共通の複合鍵で複合化。
暗号化⇔複合化の処理時間が短い
鍵の数が多くなるため管理が大変
 

・公開鍵暗号方式

暗号鍵と複合鍵が異なる。
受信者の公開鍵で暗号化して、受信者の秘密鍵で複合化する。
暗号化⇔複合化の処理時間が長い
鍵の数が少なくなるため、管理が簡単
 

・セッション鍵暗号方式

公開鍵を通信ごとに生成して送付する方法。
鍵の管理が簡単で、暗号化⇔複合化する処理時間が短い
共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式のお互いの短所を補い合った方式。
 

・デジタル署名

公開鍵暗号方式を応用したもの。
送信者の秘密鍵で暗号化し、送信者の公開鍵で複合化する。
本人確認、データの改ざんの有無を確認できる。
 

・認証局

公開鍵の信頼性と正当性を証明してくれるところ。
 

・SSL

公開鍵暗号方式やハッシュ関数、デジタル署名を応用したもの。
情報を暗号化して送受信するプロトコル。
 

・https

SSLの技術を使い、httpに情報の暗号化と通信相手に認証機能を追加するプロトコル。
完全性、機密性、認証を兼ね備えたもの。
 

・S/MIME

MIMEの拡張版。
電子メールを暗号化して安全性や機密性などを付加したもの。
 

・データベース

データの基地。
一定の法則に従い、関連性のあるデータを蓄積する。
 

・データベース管理システム

DBMS(Data Base Management System
データベースを複数の利用者で共有利用できるようにするシステム。
 

・集合演算

和演算、積演算、差演算がある。
同じ列で構成される二つの表から新しい表を取り出す演算。
 

・和演算

二つの表にある行をまとめる
同じ行はまとめて一つにする

 

・積演算

二つに共通している行を取り出す

 

・差演算

一方の表から他方の表の行を取り除く

 

・関係演算

選択、射影、結合がある。
ある特定の条件によって新しい表を作り出す。
 

・選択

表の中から特定の条件に合致した行を取り出す
 

・射影

表の中から特定の条件に合致した列を取り出す
 

・結合

複数の表から共通している列を通じて新しい表を作る
 
 

まとめ

お疲れ様でしたー。

 
今回はSSLやhttpsなどブログでも見た事のあるのが出てきましたね。
こういうのが出てくると、ITって生活の中にすごく自然に潜り込んでいるんだなー、と考えさせられます。

今の時代、本業がITと関係ないとしても生活の中で関わってくるので、学んでおいて損はない資格ですね!

ITパスポート

皆さんに是非オススメしますよ!!
 
 
 

使っている教材

 
 
それではまた次回。

勉強カテゴリの最新記事