No.58 どこよりも分かりやすくITパスポートの用語を解説する!Vol.11

No.58 どこよりも分かりやすくITパスポートの用語を解説する!Vol.11

こんにちは。
 
 
kztakaです。
 
 
一気に寒くなりましたね!
いよいよ私もマフラーを使いました!!

あと用意できる追加装備がコートだけなので、出来ればこの辺りで寒さは落ち着いて欲しいですね笑
これから寒さは本番なのでそういうわ訳にはいかなさそうですが・・・。

 
↓前回の記事

それでは今回も張り切っていってみましょう!
 

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用語集

・真理値表
・論理和
・論理積
・否定
・排他的論理和
・昇順
・降順
・排他制御
・バックアップファイル
・ジャーナルファイル
・ロールフォワード
・ロールバック
・キュー
・スタック

 

解説

・真理値表

入力値と出力地の対応表
 

・論理和

入力された値の内、少なくとも一方が1ならば出力値は1となる。
OR演算と言われる。
 

・論理積

入力される2つの値の両方が1の時に出力値が1になる。
逆を言うと片方が0ならば出力も0になる。
AND演算と言われる。
 

・否定

入力される1つの値が0ならば、出力は1となり、入力値が1ならば出力値は0となる。
NOT演算と言われる。

 

・排他的論理和

入力された2つの値が異なるときに出力が1になる。
XOR演算と言われる。
 

・昇順

小さいものから大きいものへの並び方。
 

・降順

大きいものから小さいものへの並び方。
 

・排他制御

処理中のデータに対して他からのアクセスが出来ないようにする事。
不整合を防ぐことが出来る。
共通ネットワークの中に入っているEXCELなどは、誰かが閲覧編集していると「読み取り専用」で開かれる、みたいなこと。
 

・バックアップファイル

データベース障害回復の為のファイル。
ある時点のデータベース内容をコピーして保存したファイル。
 

・ジャーナルファイル

データベース障害回復の為のファイル。
ログファイル、とも呼ばれる。
更新前と更新後の更新履歴ファイル。
 

・ロールフォワード

データベースの障害回復方法。
まずバックアップファイルからベースとなるファイルを抜き出し、障害直前の更新ファイルを当てて修復する。
 

・ロールバック

データベースの障害回復方法。
更新途中で障害が起きてしまった時などに使う。
今のデータに対して障害直前の更新データまで下がって修復する。
 

・キュー

先入れ先出しの構造。
入り口と出口が違うイメージ。
最初に取り出されるのは、最初に入力した部分。
 

・スタック

後入れ先出しの構造。
入り口と出口が同じイメージ。
最初に取り出されるのは、最後に入力した部分。
 
 

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まとめ

お疲れ様でした!

本日は14語の解説でした。
少ない数でしたが、知っている単語は少なかったので知識レベルとしては上がった感じが強いですね。

ここまでやって自分の中の傾向が分かってきました。
私は演算問題が苦手、ということです。

今回も出てきたOR演算とかAND演算とか。
表に対応させるものの理解がまだ浅いんだな、といった所です。

参考書があと2章分で終わるので、終わったら苦手分野を集中的にやって理解度を高めようと思います。
それから過去問もやってテストに備えようと思います。
 
 
使っている教材


 
 
 
 
それではまた次回。

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