No.60 どこよりも分かりやすくITパスポートの用語を解説する!Vol.13

No.60 どこよりも分かりやすくITパスポートの用語を解説する!Vol.13

こんにちは。
 
 
kztakaです。
 
 
最近また筋トレを開始しました
ランニングは大きく時間が取れてかつ奥さんがいない時に限られるので、正直サボり気味でした。。。
でも筋トレなら20分あればそれなりに出来ますし、朝少し早く起きた時や夜のチョットした時間にやっています。
 
勉強勉強で、大好きだった身体を動かすことが出来ないので、少しばかりのご褒美というか気晴らし気分でやっていこうと思います。
 

 
前回の記事

 パワー系の備忘録
パワー系の備忘録
https://kztaka.com/2018/11/26/post-595/
物覚えの悪い30代が備忘録の為に開設しました。そしてこの知識が皆さんの力になると思います。twitterやってます→@lucky_kztaka

 
 
それでは今回も張り切っていきましょう!!

 

用語集

・開発プロセスの順番
・システム要件定義
・システム方式設計
・ソフトウェア要件定義
・ソフトウェア方式設計
・ソフトウェア詳細設計
・ソフトウェアコード構築
・テストケース
・ホワイトボックステスト
・ブラックボックステスト
・ウォーターフォールモデル
・プロトタイピングモデル
・CUI
・GUI
・ITIL
・サービスデスク
・インシデント
・インシデント管理
・問題管理
・サービス資産管理及び構成管理
・SLA
・ファシリティマネジメント

 

解説

・開発プロセスの順番

システム要件定義

システム方式設計

ソフトウェア要件定義

ソフトウェア方式設計

ソフトウェア詳細設計

ソフトウェアコード構築
 

・システム要件定義

システム化するものを明確にして、必要な機能や性能を決める
システム要件定義書を作成する。
 

・システム方式設計

システム要件定義書を基にして、ハードウェアで行う物、ソフトウェアで行う物、手作業で行う物に分けてシステムの構成を決定する
システム方式設計書を作成する。
 

・ソフトウェア要件定義

システム方式設計書を基にして、ソフトウェアに求められる機能や、能力などを決定する
ソフトウェア要件定義書を作成する。
 

・ソフトウェア方式設計

ソフトウェア要件定義書を基にして、開発者からの視点でどのようにソフトウェアを実現させるかを決定する
ソフトウェア方式設計書を作成する。
 

・ソフトウェア詳細設計

ソフトウェア方式設計書を基にして、プログラム化できるレベルまで細分化し、プログラムの仕様(アルゴリズム)を定義する
ソフトウェア詳細設計書を作成する。
 

・ソフトウェアコード構築

ソフトウェア詳細設計書を基にして、プログラムを作成する
その際、コーディング規約やプログラムの仕様に従う。
 

・テストケース

作成されたシステムに対して、想定した(あらかじめ設定した)テスト結果が得られるかを検証すること。
 

・ホワイトボックステスト

プログラムの内部構造に対してのテスト。
「モジュール内の全分岐を1回以上通るデータ」や「モジュール内の全命令が1回以上実行されるデータ」などのテスト。
開発者が実施するテスト。
 

・ブラックボックステスト

プログラムテスト方法のひとつ。
仕様書通りに機能するかどうかをテストして、入力データと出力結果を確認して検証する
第三者が実施するテスト。
 

・ウォーターフォールモデル

上流工程から下流工程へ順番に流れるモデル。
トラブルなどで上流工程へ後戻りすると効率が著しく落ちる為、利用者は積極的に最初から開発プロセスに関わっていく
実際に利用者の手に届き触れるようになるのは最後の方。
 

・プロトタイピングモデル

試作品を早い段階で作り、利用者の確認を得ながら進めるモデル。
上流工程に後戻りすることが少なくなる。
小規模なシステム開発に向いている。
 

・CUI

Character User Interfaceの略。
一昔前のパソコンの操作方法。
キーボードからコマンドを入力して命令を与えて操作する方法。
WindowsなどのOSが出る前のパソコン。
 

・GUI

Graphical User Interfaceの略。
現在主流のパソコン操作方法。
マウスでアイコンを選択したり命令を与えるやり方。
 

・ITIL

Information Technology Infrastracture Libraryの略。
ITサービスマネジメントに関する最も効果的、効率的な実践方法。
 

・サービスデスク

利用者からの問い合わせに対する単一の窓口。
サポートセンター、コールセンターなど
 

・インシデント

サービスの品質を下げてしまう出来事。
または下げてしまう可能性のある出来事。
 

・インシデント管理

インシデントが起きた際にサービスを迅速に復旧させる。
 

・問題管理

インシデントやその他の問題の抜本的解決を図る
インシデントが起きないようにする。
 

・サービス資産管理及び構成管理

構成管理、だけで呼ばれることもある。
IT資産を把握しておくこと。
 

・SLA

Service Level Agreementの略。
利用者と提供者の間で交わされる、ITサービスの品質に関する同意。
 
更に詳しく解説しました。


 

・ファシリティマネジメント

施設や設備の管理
落雷対策用のOAタップや、停電時用のUPSなどがある。
 
 

Advertisement

まとめ

お疲れ様でしたー。

本日は22個の用語を紹介しました。
システム開発周辺の部分は似たような言葉が非常に多く、こんがらがっちゃいますが落ち着いて述語をよく見て紐解いていきましょう。

はー、次の土曜日にはテスト本番だと思うと胸が高鳴りますね!
本当に1ヵ月の勉強で合格出来るのか!!
(試験範囲がビジネスキャリア検定と被る部分もある為、実質3か月とも言えないですが笑)

乞うご期待!
あ、本番直前まで勉強は続けるのでこの記事のシリーズも続けますよー。

終わったら「ITパスポート」の勉強方法の記事も作成しましょうかねー。
「ビジネスキャリア検定」の勉強方法記事もなかなか読まれているみたいなので。
 
 
使っている教材

 
 
 
それではまた次回。

勉強カテゴリの最新記事