No.62 どこよりも分かりやすくITパスポートの用語を解説する!Vol.15

No.62 どこよりも分かりやすくITパスポートの用語を解説する!Vol.15

こんにちは。

 
kztakaです。

 
遂に週末ですね!!
今日明日で用語解説は終わらせて、バンバン次の記事を書いていきたいと思います!!
 
 
↓前回の記事

残り2回!
張り切っていきましょう!!!
 

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用語集

・特許権
・実用新案権
・意匠権
・商標権
・著作権
・労働基準法
・三六協定
・派遣
・労働者派遣法
・請負
・特性要因図
・散布図
・正の相関
・負の相関
・相関なし
・パレート図
・ヒストグラム
・管理図

 
 

解説

・特許権

新たな発明を独占的、排他的に利用できる権利。
以前は製品や技術が対象だったが、ビジネスモデル特許というものも認められている。
発明品には高度さが求められる。
 

・実用新案権

物の形状や構造、組み合わせにかかる考案を、独占的、排他的に使える権利。

 

・意匠権

工業品や工芸品の形や色、模様などを独占的、排他的に使える権利。
 

・商標権

マークなどの標識、商品を識別させるもの
更新をすることで永続的に独占的、排他的に使える権利。
 

・著作権

芸術、音楽、文芸に関わる著作物を著作者が独占的、排他的に使える権利。
個人の場合、死後50年は保護される。
webページやマニュアルも著作物だが、図(アルゴリズム)やプログラム言語、アイデアは著作権で保護されない
 

・労働基準法

最低賃金、残業時間、労働時間、休息、休暇など、労働条件において最低限守らなくてはいけないことを定めた法律。
 

・三六協定

労働基準法の中で労働時間について記載したもの
36条に記載されている。
本来1日8時間、週40時間の制限(これ以上働かせてはいけない)を設けているが、労使協定を書面で締結し、行政官庁に提出することで、残業や休日出勤をさせる事が出来る。
 

・派遣

労働者の就業条件で指揮命令と雇用関係が切り離されているもの。
指揮命令⇒派遣先企業(現場)
雇用関係⇒派遣元企業
 

・労働者派遣法

①同一の組織単位の同一人物の派遣は原則3年以内
②派遣先は派遣労働者を選ぶことは出来ない
③元の勤務先への離職後1年以内の派遣を禁止
④派遣された労働者を別会社へ再派遣する事は出来ない
⑤建設、警備、医療関係など派遣禁止の業種がある

以上の事を守る必要がある。
 

・請負

発注企業が請負企業の労働者に直接指示を出すことが出来ない。
契約で定めない限り、制作物の著作権は請負会社に帰属する。
指揮命令、雇用関係⇒請負企業
 

・特性要因図

魚の骨のような形をしている事から、フィッシュボーン図と呼ばれる。
 

・散布図

座標に示した2つの項目に相関関係があるかを確認する。
正の相関、負の相関、相関なしがある。
 

・正の相関

一方の値が大きくなると、もう一方の値も大きくなる。
 

・負の相関

一方の値が大きくなると、もう一方の値は小さくなる。
 

・相関なし

二つの値に関係(相関)がない。
 

・パレート図

棒グラフ(降順)と折れ線グラフ(累積値)で構成される図。
重要事項を見る。
 

・ヒストグラム

区間毎に棒グラフを描くことで品質のばらつきを見る。
 

・管理図

時系列の折れ線グラフ
工程の異常を見る。
 

まとめ

お疲れ様でしたー。
今回は18個の用語解説をしてきました。
 

現在はITパスポートの公式HPにある過去問を解いているのですが、テクノロジ系が解答率70%弱と低めになっています。
30%を切らなければ大丈夫なのですが、安定的に得点を取る為に改めて参考書を読み返すなどして、弱点克服していきます。
 
恐らくITパスポートの用語解説は次回で最終回になると思います。
1ヵ月の勉強の成果を土曜日ぶつけてきます。

その為にも今日と明日、納得のいくまで勉強したいと思います。

 
 
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それではまた次回。

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