No.68 「仕事で大切なことは 孫子の兵法 がぜんぶ教えてくれる」を読んで

No.68 「仕事で大切なことは 孫子の兵法 がぜんぶ教えてくれる」を読んで

こんにちは。

 
kztakaです。

 
 
最近はやりたいことがガンガン出て来てあからさまに時間が足りません!!
どうやって時間を作り出そうか、改めて考えていきたいと思います。
 
 
読書もそのひとつで、今回は久しぶりの読書記事です。
初期の方しか書いていなかったので、ほんと4か月振りくらいですね笑

しかも読んでいたのが参考書ばかりだったので、楽しんで読めました。
 
 
それでは次章からご紹介していきます。

 

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紹介する一冊

今回紹介するのは

仕事で大切なことは孫子の兵法がぜんぶ教えてくれた。」
著者:長尾一洋


 
 
手に取った理由としては、「孫子の兵法」についての書籍を今まで一冊も読んでいなかったので、「孫子の兵法」関連の本を探していたんです。
漢文という事は知っていたので、とてもじゃないですが原文的な本は無理です。
訳していて、それをその人なりに意訳してくれているものを選びました。

意訳の部分は、自分では考えつかない考えに触れられるからです。
まぁ、あまりに違い過ぎると違和感しかなくて読み進められないんですけどね笑

 
孫子は「勝つための戦略」より「負けないための戦略」を「孫子の兵法」の中で説いています。
確かに戦争をして負けてしまえば国は滅んでしまいますし、国力も衰えてしまいます。

それだったら勝てない戦に逃げてでも、負けないように立ち振る舞った方がいいでよね。
その点も納得です。
昔から、様々な武将が参考にするわけですねー。
 
 

お気に入りフレーズ

彼を知り己を知らば、百戦危うからず
彼を知らずして己を知らば一勝一負す
彼を知らずして己を知らざれば戦う毎に必ず危うし

敵を知り、自身のことを知っていれば百回戦っても危機に陥ることは無い。
敵を知らず、自身の事だけ分かっているならば、勝敗は五分五分。
敵を知らず、自身のことも知らなければ必ず危機に陥る。

 
「孫子の兵法」はその名の通り「兵法」なので戦争の戦略なので、そのままでビジネスに活かせるものは少ないです。
そんな中で紹介されていたこの一節はほぼ直訳でビジネスに活かせる言葉だ、と感じました。

「敵」の部分を「取引先」と置き換えても言葉として成立していますよね。

 

こんな人にお勧めしたい

・新しい事にチャレンジしたい人
・何世代も上の人達と仕事上の話をする事が多い人
・「戦略」にj興味がある人
・「孫子の兵法」をビジネスに活かしたい人
・戦国武将が好きな人
・最新の言葉ばかりに飽きてきている人

こんな方達にオススメしたいなー、とおもいます。
 
 
2500年以上前の兵法書が形を変えて現代で活躍するってすごいですね。

正に「温故知新」。
「古きを訪ねて新しきを知る」ですね。
 
 
 

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まとめ

いかがだったでしょうか?

実は私自身、この本は買ってから2年近く経った今、読むに至りました。
正直なところ、押し入れにしまわれていて、買ったことを忘れていたからです笑

でも読み終わった今は買ってよかった一冊です。

まとめた事で知識として蓄積して、また新しい一冊に出会いたいと思います。
 
 
 
 
それではまた次回。

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