No.71 お店を持つことの一つの形!猿でもわかるビジネス用語!!Vol.21

No.71 お店を持つことの一つの形!猿でもわかるビジネス用語!!Vol.21

こんにちは。

 
kztakaです。
 
 
 
今回解説する単語は「EC」です。
最近は経済ニュースなどでも流れる事があって、耳にすることも多いのではないでしょうか?
 
 
そんな「EC」を私なりに解説していきます。

 
 

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なんの略語?

Electric(電気の)
Commerce(商取引)

直訳すると「電気の商取引」ですね。
電子商取引」だと皆さん聞いたことあると思います。
Eコマース」と呼ばれることもありますね。

「電気を取引する事」ではないのであしからず笑
(↑は「Trading electricity」というらしいです。)

 

どんな時に使われるの?

いわゆる「オンラインでの取引」になります。
有名なところだと「Amazon」や「楽天」がこのECを牽引してきた企業ですね。

最近は様々な企業でオンラインの取引が行えるようになってきました。
今まで実店舗だけだったお店でECが出来るようになると、今まで顧客になり得なかった遠方の人達にも商品を届ける事が出来るようになります。
なので既存の企業がECを導入する場合、新規顧客獲得や、市場開拓を行う時に活用されることが多いです。

また実店舗を構えるよりも低コストでサービス開始が行えるため、新規に事業を起こす際にも有効な手段です。
 

ECがここまで発達したのはモバイルの影響が大きいと思います。

少し前までインターネットをするにはパソコンが必要でした。
今でも操作性の良さからパソコンからインターネットを活用する事はありますが、今のインターネットの主流はスマートフォンです。

パソコンが主流だった時代は、気になるものを知った場合、家に帰ってからパソコンを立ち上げて調べて購入する

しかし場所を選ばず、好きな時に調べられるのがスマートフォンの最大の特徴です。
それを使いその時気になったものを瞬時に調べて、必要なものだったらその場で購入する

このレスポンスの良さはパソコンでは実現が難しい事だと思います。

 
 

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まとめ

いかがだったでしょうか?

今の時代はこの「EC」が大きな役割を担っていますよね。
よほどのブランド力を持っていなければ、実店舗だけでやっていくのは非常に難しい時代です。

ただ導入についてのコストはそこまで大きくないので、新規参入する際「まずはECから」という事も出来ます。
もちろん実店舗のメリットもあるので、そこと共存させて「マルチチャネル」として「オムニチャネル」化させることが出来れば今の時代の最高の形になりますね。
 

・電子商取引
・オンライン上での商取引
・Amazonや楽天のオンラインショップの事
・実店舗を持たないので導入コストが安い

 
 
よければ前回の「M&A」についての解説もご覧ください。


 
 
 
 
それではまた次回。

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