No.78 「バカと付き合うな」を読んで

No.78 「バカと付き合うな」を読んで

こんにちは。
 
 
 
kztakaです。
 
 

 
今回は本日読了したバカと付き合うなについての感想を書いていきたいと思います。
 
 

 

 

作者は「堀江貴文(@takapon_jp)」さんと「西野亮廣(@nishinoakihiro)」さんの共著です。

堀江さんの著作は「多動力」についで2冊目、西野さんの著作は初めて読みます。
お二方とも個性的な人たちで、どちらかというと自分とは違う世界に生きている人達、というイメージです。

今日はそんなお二人の一冊について思った事、決めたことを書いていきます。
 
 
 

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手に取ったきっかけ

今年になってから通勤ルートを変えまして。

今までバスに乗って5分くらいの移動を、15分ほど歩いて通勤するようになりました。
 

おかげで、通勤ルートに本屋があることを発見したため、ふらりと立ち寄りビジネス書のコーナーへ。
 
その日は「この本が読みたい」という明確な作品名が無い為、おそらくその本屋のおすすめであろう、「店舗に入ってすぐの棚」を見ることにしました。

そのコーナーは入り口に向かって2本分の棚があるのですが、棚1本分が「西野亮廣」さんコーナーになっていました。
 

※西野亮廣さんについて
西野 亮廣(1980年7月3日[1] – )は、日本の絵本作家[2]、お笑いタレント。
お笑い芸人としては本名の西野 亮廣(にしの あきひろ)名義で、漫才コンビキングコングのツッコミとネタ作りを担当。
相方は梶原雄太。
絵本作家としてのペンネームはにしの あきひろ。
 Wikipediaより抜粋

ずらっと並んだ西野さんコーナーは圧がすごかったです笑

ここから1冊選ぼうと決めてぱーっと見ていると、目に留まったのがこの「バカと付き合うな」です。

選んだ理由は2つ。

①タイトルのパワーワードっぷり
②共著が以前本を読んだことで好きになった堀江さん

 
 
正直西野さんは「はねるのトびら」時代の事しか知らず、そんな人が何か本を出していても手には取らなかったと思います。
以前堀江さんの「多動力」を読んでいたからこそ手に取った、といってもいいかもしれません笑

今では多方面で活躍していてとても魅力的な方だとおもいます。

ブログも書いているようですので良ければ見てみてください。

西野亮廣さんのtwitterアカウント


 
堀江貴文さんのTwitterアカウント


 
 
 

読んでみて感じたこと

バカの定義は本の中で色々説明していましたが、私自身も距離を置くようにしている人達が共通していました。
善意のあるバカ」は私が苦手とする人達の最たる人達です。

あなたの事を思ってやっている」「こうした方がいいに決まっている」みたいな考えになっている人達は、実際にはこちらの事を考えていない事がほとんどです。

「宿題やったの!?」と言ってくるおかんみたいな印象を受けますね。
思春期の時に言われて腹が立った経験が誰でもあると思います笑

今では奥さんに「歯磨いたの!?」ってよく言われます。
今磨いてないだけで磨くっつーの笑
 
 
繰り返しこの1冊の中で感じたことは
「他人に自分の時間を取られないように、取らないように」というメッセージです。

時間は誰にでも有限で、期間は違えどどんな人にも平等に与えられているものです。
そんな時間を自分の大切なことに使うためにも、自分の時間を奪っていくバカとは付き合わないようにしよう、と感じました。
 
 
 

お気に入りのフレーズ

未来に縛られて生きるな

です。

 
堀江さんの言葉でしたが、彼はとにかく「現在」を生きることに力を注いでいる人です。

『今やりたいこと』『今興味があること』

に全力を注いでいるのです。

 
なので「将来のために今○○をしよう」という事が無く、それは『未来に縛られている』という事でした。

面白い考え方だなー、と思ったのと同時にこの1冊の中で1番強烈に印象に残りました。
本のタイトルの次に印象に残っていると思います。

私は堀江さんのように合理主義で生きていくことはイメージがつかず、全然ピンと来てないですが、考え方の1つとして頂いておこうと思います。
 
 
 

読んでみて決めたこと

私は幸い(?)友だちが少なく、付き合いをやめるべき友人もいませんでした。

人付き合いの部分で言えば、

人を見て、考えて、付き合う付き合わないを決める

としていきます。

これから付き合う人たちはそう多くはないかもしれませんが、惰性で付き合うのはしないようにします。
 
 
また、既にやっていることですが、「考えることを止めない」も続けて行きます。

考えない人はただの水タンク」ぐらいの気持ちでやっていきます。

思考停止せずに目の前のことに全力に生きたいと思います。
 

 

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まとめ

いかがだったでしょうか?
 

時間の与奪についての考え方はおふたりと少し近いところがあったので、後半部分も共感して読めました。

私にとって、1人でいる時間は、大切な人といる時間と同じくらい大事です。

なのでそれを奪われるのは気分がいいモノじゃないし、私も奪う側に回りたくないです。

 
時間は有限
 

このキーワードを胸に思考停止せず、考え抜いて即行動で生きていきます
 
 
 

こんな人にオススメ
・いつも時間が足りていない
・周りの人間に何か違和感を感じている
・堀江貴文、という人を知りたい
・西野亮廣、という人を知りたい
・本当のバカとは何だ?と思っている
・自分はバカかな?と感じている

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それではまた次回

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